WIRETREE "Luck"
2009(SELF) ¥1575(taxin)
新作『Make Up(近日入荷予定)』完成記念!ジワジワと沁みてきてすっかりほれ込んでしまったオースティン出身のKevin PeroniによるWiretreeのセカンド・アルバム『Luck』。ソロとしての色合いが強くシンプル&フォーキーだった前作に比べ、ハーモニーやコーラスが格段と厚みをましバンドとして抑揚をはっきりと打ち出している。ちなみに本作は声からパッとElliott Smithを連想するというより、Velvet Underground~Simon & Garfunkelのような60sロックバンドからの影響をまずは感じた。こちらも聴き応え十分。ジャケットのアートワークや10曲収録、デジパック。特典として、300mm×460mmのミニポスターを先着順でプレゼント中
WIRETREE "Bouldin"
2007(SELF) ¥1575(taxin)
オースティン出身のKevin PeroniによるWiretreeの9曲収録デビューアルバム。彼のスタンダードソングである「Big Coat」でのフォーキーでElliott Smithを思い出させるヴォーカルにまずはスっと引き込まれる。いわゆるTom Pettyのような”アメリカの良心”をベースにしつつ、影響を受けてきたバンドがElliott SmithはもちろんBrendan Benson、Smithereens、Squeeze、Posiesら、ということでなるほど彼の曲にどこか物悲しく、美しい旋律が流れている理由がよくわかる。時折入ってくるキャッチーな単音オルガン〜シンセがアクセントになっていて、彼の世界を遠巻きで見ようとしていたこちらに正確な距離感を教えてくれる。間違いなく何年経っても色褪せない名盤。9曲入り、デジパック。特典として、300mm×460mmのミニポスターを先着順でプレゼント中
READYMADE BREAKUP "Readymade Breakup"
2010(SELF) ¥1,470(taxin) POWERPOP of the month
ハイきた、めちゃめちゃ痛快なグレイト・ロックンロールアルバム!!Jersey Best紙やPowerpopaholicが2010年ベストレコードにあげるReadymade Breakupの最新作が会員先着特典付きで入荷(※32mm×32mmバッジ、100mm×100mmステッカー)ニュージャージーのハードポップバンドとして地元ではJimmy Eat Worldなんかと比べられることも多いそうですが、パワーポップバンドらしくReplacements meets Wingsが彼らのモットー!Cheap TrickからのSuperdragやThe Posies、Weezerらのようにメロディーと激しさが同居する僕らの鉄板スタイル!無視しててスマン!最高!
READYMADE BREAKUP "Alive On The Vine"
2008(SELF) ¥1,260(taxin)
サード<セルフタイトル>アルバムが絶賛ヒット中のジャージーシティー出身のバンド、Readymade breakupセカンドアルバム『Alive On The Vine』!!ファーストは残念ながら廃盤だということで在庫薄にも関わらず無理を言ってセカンドを強奪です(苦笑)ロックンロール!なイメージが強い3rdに比べ1曲目「One By One」からのストレートで爽やかなメロディーにはちょっとビっくり!。今は無きNot LameのBruceがかなりオススメしていたアルバムということもあってパワーポップを軸に据えつつもレンジの広い楽曲、フォーク、ポップ、ロック、カントリーの良いとこドリみたいな優等生っぽさもある。いわゆるBeatles-queバンドの臭いは発しつつどちらかといえばWingsいやReplacementsのほうが近いのかも。
MICHAEL SHELLY "I Blame You"
2001(BAR/NONE) ¥1,260(taxin)
これはルーツ・カウントリーポップ〜Fountais Of Wayneファンまで聴いてほしい!「Mix Tape」とか名曲すぎてFOWのアルバムに入れてほしいくらいだぜーーー!!ブルックリン出身のSSW、BMX Bandits、TFC、euginiousのドラマーFrancis MacDonaldとCheeky Monkeyとして活躍したMichael Shellyの名アルバムを続々入荷中!!こちらは日本でもクラウンからリリースされた2001リリースの人気作。もちろん本作にもStevie JacksonやFrancis Macdonaldとの共作を含んでいる。
MICHAEL SHELLY "Goodbye Cheater"
2005(CONFIDENTIAL) ¥1,260(taxin)
BMX Bandits、TFC、euginiousのドラマーFrancis MacDonaldとCheeky Monkeyとして活躍したMichael Shellyの名アルバムを入荷!!こちらは2005年にコンディフェンシャルからリリースされたカントリー•パワーポップの傑作。ルーツ、カントリー、アメリカーナと聞いて少し引いてしまうあなたもMichaelが要所にちりばめた楽しいNick Lowe、Costello講座でしっくりくるようになるかも?直感でFOWばりにポップな1曲目「We Invented Love」が良いと思ったら信じてください。「Move Along」も間違いない!ポップソングの魔法の時間トゥー•ミニッツ•アンド•ハーフ(二分半)もしっかり守ってステイシンプルに。米はBIG DEAL、英ではShoeshineからリリースされたデビュー・アルバム『Half Empty』以来という方にもぜひ!
MICHAEL SHELLY "Half Empty"
1997(BIG DEAL) ¥1,890(taxin)
米はBIG DEAL、英ではShoeshineからリリースされると瞬く間に世界中のパワーポップ・クラスタに認められたSSW、Michael Shellyのデビュー・アルバム!日本でのリリースもメジャーから、またヨーロッパでの評価が特に高くFountains Of Wayne、Nick Lowe、The Replacements、Jonathan Ritchmanらに続くベストポップソングとメディア、そしてファンの太鼓判が押された。Belle and Sebastianとの共演、そしてTeenage Fanclub/BMX BanditsのFrancis Macdonald と結成するパワーポップバンドCheeky Monkeyにも繋がる。ジャケットはNewyokerやNew York Pressで活躍するイラストレーター/カトゥーンニス忠津 たけしによるもの。
CHEEKY MONKEY "Four Arms To Hold You"
1998(BIG DEAL) ¥1680(taxin)
これは間違いなく最後の入荷になるでしょう…。スマッシュヒットしたアルバム「Half Empty』のMichael ShellyとBMX BanditsのFrancis Macdonaldがやっていたユニット、Cheeky Monkeyによる唯一のアルバム。これぞグラスゴー、これぞギターポップといったストレートなフランシス・サウンドもマイケルの味がしっかりと滲み出ているところがこの二人が一緒にプレイした意味か。まるでレノン&マッカートニーのように相性抜群でメロディーの良さが抜けているし、世界中でリリースされたのも頷けるシンプルな良作!(※アメリカではBig Deal、日本ではTone Vendor、イギリスはShoeshine Records)。なんでこれだけで終わったかな~・・・。アルバムタイトルはビートルマニアならニヤりとしてしまうはず。はい、映画『HELP!』の原題もじりですね。廃盤につき一点入荷!
FOREVER THE SICKEST KIDS "Forever the Sickest Kids"
2011(MOTOWN) ¥1,890(taxin)
話題がたえないFTSKが前作EP『The Weekend: Friday』以来となるセルフタイトル・アルバムを完成!EPシリーズとしてリリースされる予定だったがめでたくフルとしてリリースされることになった。エレクトロとパンクのミックスを武器に若さで突っ走る、そんな印象だった彼らが見事”ロック”バンドになった。1曲目からかなり正攻法の爆裂シンガロングで驚き。The MineやEvery Avenueらと同様に一本調子だった曲風はすっかりヴァラエティーに富み、シリアスなメロディーも、カンカンなサマーソングも成長した彼らなりの歌でものにしたようだ。「Life of the party」みたいなアッパーなパーティー感、そしてはやりのポップコア、イージーコアの先駆けとしてのヌケの良さも健在!
DC CARDWELL "Some Hope"
2010(MAD CAR) ¥1,470(taxin)
「I Am Still The Same」がオーストラリアのCatapult Song Contest 2011で総合優勝曲/審査員賞に輝く!本当にため息が漏れてしまいそうなほどシンプルで感情がこみ上げるメロディー進行。Elliott SmithやRon Sexsmithを思わせるハートフェルトな歌心!北アイルランド出身、現在オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するSSW、DC Cardwellのデビューアルバム!Neil Youngに近い感性で曲を書き、Ray Daviesのユーモアに通じる歌詞。60s~ちょっぴりCrowded House風味の80sな背景。良い曲のオンパレードがとにかく染みる。Nick Lowe~Tamas Wellsあたりの素朴さソングライティングが好きな人にはきいてほしい~~
LATE CAMBRIAN "The Last Concert"
2011(MILK IT TO DEAF) ¥1470(taxin) POWERPOP of the month
瞬殺御礼再入荷!これは!!かつてないほどのWeezerブルー、ピンカートンあたりからの影響+Ozmaなアレンジ、さらにReeve Oiver並に分厚いファズギターと、いそうでいなかったバンド!ブルックリンのパワーポップバンドLate Cambrianのファーストアルバム『The Last Concert』はもーーーアカデミー的にはどんぴしゃ!!各誌、メディアともに「声がRivers Cuomoにそっくりですやん!!」とOzma以来の大騒ぎ。たしかに、Johnの声、キてますね。さらに、これ、最近のWeezerに見られるような音のパンチがあるわりに奥ゆかしさを感じさせるというか・・・時に閃光のように輝く煌き、ホロっと泣かせるスルメ盤。OutputがWeezerのような音だったというだけで相当な偏差値ですよ!!!シンプルに言いますと、前述あたりのバンドが好きなら2011年絶対買いな一枚です!!他には初期Nada Surf、Wellingtons、Jennifer、WideShowPersonalities、SKYBEAVER好きにもど真ん中!
SHAKE SOME ACTION! "Fire and Ice"
2010(SELF) ¥1470(taxin)
パワーポップという枠を超えてなんかもうOasisからStone Rosesまで感じさせるほどブリティッシュ・ポップへの傾倒が顕著になったShake Some Actionの最新アルバム!これはもう大正解!!もちろん前作からのドリヴンでノイジーなギターだったり、ロックンロールなリフ、派手めなドラミングなどはこのバンドの持ち味としてキープされているんだけれどその太さとUKっぽさがたまらない相性の良さを魅せているんだよね。自主リリースになったのはこの辺の音の変化からの影響もあった?とにかく最高傑作間違いなし。ただタイトルがメタルっぽいけど・・・笑
特典として、70mm×70mmステッカーと名刺方サイズの名刺を先着順にてプレゼント!さらに、過去の所属バンド The Jeunes / Strangers In The Night のCDも先着順でプレゼント!
SHAKE SOME ACTION! "Sunny Days Ahead"
2008(SATELLITE 451) ¥1260(taxin)
REMやTFC、Matthew Sweetらポップクラシックス好きにドンっ!元からもつ素晴らしいメロディーに成長著しいプロダクションが加わったShake Some Action!のセカンドアルバム!ex-The Jeunesnusのオーストラリア人SSW、James Hallの書くDrivenなパワーポップ・ロックンロールがたまらない!REMがもっていたような80sジャングリーさと、 Robyn Hitchcockを思わせるy2本のリッケンバッカーに導かれる終わらないハーモニーに舌鼓。メインディッシュはPVにもなっている「Half Past Three」です!
特典として、70mm×70mmステッカーと名刺方サイズの名刺を先着順にてプレゼント!さらに、過去の所属バンド The Jeunes / Strangers In The Night のCDも先着順でプレゼント!
SHAKE SOME ACTION! "Shake Some Action!"
2007(SATELLITE 451) ¥1260(taxin)
ex-The Jeunesnusのオーストラリア人SSW、James Hall率いるシアトルのパワーポップバンド、Shake Some Action!のファースト・セルフタイトル・アルバム!!パワーポップ系ブロガーから火がつきKEXPで行ったライブで、そのリッチなハーモニーやジャングリーさが耳の肥えたリスナー届いたことで話題となったデビューは記憶にも新しい。Grand Atlantic、GIGANTICなどにも共通するオーストラリア。パワーポップのDNAってのはもちろん彼らが尊敬する80sヒーローHoodoo Gurusから。んでLa'sやTeenage Fanclubが大好きというのがよくわかるメランコリーなギター・アルペジオ。そんなバックにやぼったいJamesのヴォーカル。「Someone Else's Friend」は名曲。
特典として、70mm×70mmステッカーと名刺方サイズの名刺を先着順にてプレゼント!さらに、過去の所属バンド The Jeunes / Strangers In The Night のCDも先着順でプレゼント!
PHLYING SAUCER "Pancakes EP"
2011(SELF) ¥1260(taxin)
ロスアンゼルスのパワーポップシーン台風の目、Phlying SaucerがデビューEP『Runaway』からわずか半年でリリースしたセカンドEP『Pancakes』!一曲目「Breaking Down Takes Two」のイントロリフを聴いた瞬間からビシビシと伝わってくるバンドの好調ぶり!これはもうフルアルバムでどんなものを作ってくるのか恐ろしいくらい・・・!!!Click Fiveの1stをもっと男らしくしたような、甘さよりもシンガロング必至のサビとPretty Goodなギターソロ。ああ、Sugarcultのファンにもガツンと効くでしょう!!アカデミー特典:400mm×250mmポスター(先着5名)、90mm×50mmステッカー、75mm丸型ステッカー!
PHLYING SAUCER "Runaway EP"
2010(SELF) ¥1260(taxin)
これは!フルアルバムでのブレイクが間違いなさそう-アメリカはロサンゼルスで活動するPhlying Saucerの昨年リリースされたデビューEP『Runaway』!これぞパワーポップというメロディーとハーモニーそしてぶっといギターのDRIVEN感・・・・あれ?どこかFIzzgigに近いなーなんて思ったいたらなんとメンバーにex-Fizzgigのイイ男。Evan Brassがベーシストとして加入しているじゃぁあないですか!?WeezerからFuzzbubble、Good Charlotte、All American Rejectsなどなど最高のエキスをふんだんに集めて放出した見事なまでのポップ印!アカデミー特典:400mm×250mmポスター(先着5名)、90mm×50mmステッカー、75mm丸型ステッカー!
THE SPANISH CHANNEL "Brooklyn, Off Atlantic"
2011(DOGBURN) ¥1575(taxin)
血湧き肉躍るクラシックなリフとサビのパワーコード!ひさびさに骨太なバンドの出現。NY、ブルックリンをベースに活動するオルタナティヴ/パワーポップバンド、The Spanish Channelの2011デビュー作を入荷。ミックス、そして共同プロデュースにはSting, Robert Plant, Band of Horsesなどとの仕事で知られるTim Mitchellを起用した意欲作で、アメリカンハードロックとポップスの中間を行くようなキャッチーさがあるよでなかった立ち居地かも。Spin Doctorsとの比較記事なんかも出ていたけどバンド的にはWeezerとかFoo Fightersのほうにより親しみを感じているとのこと。10曲入り、2011年リリース、紙ジャケ仕様。アカデミー特典:430mm×280mmのミニポスター(先着順)
THE BYNARS "The Bynars"
2011(SELF) ¥1470(taxin) POWERPOP of the month
これはイイ!!!!ちょっぴりやさぐれたシンセとニューウェーブな感性が素晴らしい!!デビューミニアルバムのあまりにポップなメロディーにメロメロになってしまっていたがこの1stフルアルバムであまりの大胆な変化にビビった!「WeezerとB-52'sが酔っ払った勢いで結婚したら子供は絶対にこのBynarsになるだろう~」というのがキャッチだが、たしかによりキャッチーに格段にロックしていて、、それでいてなんか酔っぱらってる!!!インタラクティヴビデオとして公開されている「How Does It Feel To Be In Love」なんかもうアルバム全編聴いた後だと物足りなくなっちゃうくらいポップという枠で変態してるよ!!Rentals~Passion Pitファンまでも虜にする、彼らには本気で注目!!アカデミー限定特典ステッカー付
SALLY CREWE & THE SUDDEN MOVES "Transmit/Receive"EP
2011(8TRACK MIND) ¥945(taxin)
Juliana HatfieldやTracy Bonhamなど女性voファン必聴!!ロックンロール女王SALLY登場!パワーポップレジェンド、Tommy Keeneや先日Nada Surfで来日したGuided By VoicesのDoug Gillardなどもメンバーとしてアシストするテキサス、オースティンのパワーポップアイコンSally Crewe & The Sudden Movesの8月30日発売予定のニューEPをフライング入荷!!ニューウェーヴによって染められたポップソングはNEXT WAVE OF NEW WAVEなアプローチと称される。本作はDoug Gillardとの共作。The Wedding PresentとのUKカップリングツアーでさらにファン層を拡大した。
SALLY CREWE & THE SUDDEN MOVES "Your Nearest Exit May Be Behind You"
2008(8TRACK MIND) ¥1,470(taxin)
【レア・廃盤】POWERPOP ACADEMY限定入荷!!キャッチーなフック、ハーモニーだけがSallyを満たす。オースティンの新インディー女王と呼び声高きSally Crewe率いるSally Crewe & The Sudden Movesの2008年発売のサード・アルバム『Your Nearest Exit May Be Behind You』。本作は彼らがパワーポップと融合したニューウェーヴへの新しいアプローチを確立したアルバムとして知られている。The CarsらNWバンドやJuliana HatfieldやTracy Bonhamなど女性voファン、そしてブリットポップ期のElasticaらフィーメール・フロンテッドバンドなどが好きなら間違いない。
SALLY CREWE & THE SUDDEN MOVES "Shortly After Take-Off"
2005(12XU) ¥1,470(taxin)
【レア・廃盤】POWERPOP ACADEMY限定入荷!!NEW WAVYな演奏とキャッチーなフック、ハーモニーでThe Wedding Presents、Tommy Keeneらの大のフェイヴァリットであるオースティンの新インディー女王Sally Crewe & The Sudden Movesの2005年発売のセカンド・アルバム『Shortly After Take-Off』。SpoonのJosh ZarboやKimberley Rew (Soft Boys, Katrina and the Waves) も参加している。.90年代のカレッジロックバンドを思わせるザラついたギターがBerry、Kay Hanley、Anna WronkerやBleeders/Throwing Musesなどの熱狂的なファンを巻き込んでいる。
SALLY CREWE & THE SUDDEN MOVES "Drive It Like You Stole It"
2003(12XU) ¥1,470(taxin)
【レア・廃盤】POWERPOP ACADEMY限定入荷!!ロンドン出身(現在、オースティン・テキサス在住)のギタリスト/SSWのSally Creweのデビューアルバム。リリースはMATADORが当時新設したレーベル12XUから。SpoonからBritt DanielとJim Enoが参加するなど気合の入れようが伺える。ElasticaやGarbage、そしてBlondieら女性ヴォーカルのトップアーティストと必然的に比較されたが彼女の才能はそれに負けていないと本人自身、メディアにも証明したデビュー。
THE WELL WISHERS "Post Modern Romantic"
2008(NOT LAME) ¥1,470(taxin)
サンフランシスコの名パワーポップバンド、Spinning JenniesのフロントマンJeff Sheltongが率いるThe Well Wishersのセカンドアルバム!!Spinning Jenniesの『Stratosphare』、そしてファーストの『Jigsaw Days』ともに入荷しては売り切れてしまうロングヒット。まぁこの音は当ディストロの学生ならば100%ヒッツでしょう。ラウドなギターと相変わらずエヴァーグリーンなアルペジオのミックスは彼らならでは。ポップなメロディーももちろん健在だ!Spinning Jenniesのファンはもちろん、PosiesやMatthew Sweet、Teenage Fanclub、Smith Bros.など90sサウンドを鳴らすパワーポップバンドが好きならとにかく聴いてほしい!
THE WELL WISHERS "Jigsaw Days "
2008(NOT LAME) ¥1,764(taxin)
当ディストロでもリリース作が入荷するたびに売切れてしまうサンフランシスコのSpinning Jennies、そのJeff Sheltongが現在率いているパワーポップバンドがこのThe Well Wishers!!バンドとして進化はしていますが、PosiesやMatthew Sweet、Teenage Fanclubなどを思わせるへヴィーなギターとポップなメロディーは何も変わっていません。Jeffがホームレコーディングで何にも邪魔されずに作ってきたというピュアなポップソングが10曲、試行錯誤をパーフェクトな完成にいたるまで重ねてきたというマジなポップ職人。彼らを語る上でかかせないReplacementsや初期REMからの影響も大。リリースはNot Lameから。
TSAR "The Drugboy Tapes"
2011(TSAR) ¥1,470(taxin)
あのTSARのカムバック作!!なんとバンドからオフィシャルTシャツを購入者先着でプレゼント(デザインはそれぞれ違う!!)するという大盤振る舞い。1/4インチ8トラックで取られた初期デモやライブ収録などをコンパイルした編集盤。彼らの復活に際し、TSARの衝動はコレが基本だと再確認するにもってつけの2011年リリース!!爆走する「Kathy Fong Is the Bomb」やアメリカン・サイコ2のサウンドトラックにも収録されている「The Girl Who Wouldn't Die」とか最高にロックンロールな「Calling All Destroyers」とかもうもうやっぱり超がつくほど名曲!なんと2011年秋ごろにはスタジオ作品となるEPが出るとか!?待ちきれない~~~!!
THE BRIXTON RIOT "Sudden Fiction"
2009(TABBYCAT) ¥1,260(taxin)
おそらく皆様、大好物の音です。ニュージャージーのThe Brixton RiotのデビューEP。まもなくファーストアルバムが完成と言うことでこれは絶対にチェック。70s-80sのパワーポップ、パンクをベースにオルタナティヴロック以降のサウンドで貫いたキャッチーな楽曲。アルバムの最後を飾る「Fiction」に至ってはFoo FightersミーツGin Blossomsかのよう。プロデュースはDon Sternecker (The Feelies、Luna、The Figgs)。Figgsって意外と共通点あるかも。それにReplacements、Wilco、そしてバンドのお気に入りはなんといってもLemonheadsなんだとか。ビデオはなぜか「Something In The Air」シャイニングですが。アメリカンロック直球な部分とそこに漂うブリティッシュの香りが彼らをクセモノにしているのかも。
THE POSIES "Dear 23"
1991(GEFFEN) ¥1,800(taxin)
シアトル出身のパワーポップバンドTHE POSIESのセカンドであり、記念すべきメジャーデビュー盤。ジョン・レッキープロデュース。世界中のポップファンの心をメロディーで鷲掴みにした作品。リンゴスターもカバーしたメランコリックな名曲「GOLDEN BLUNDERS」など若くして職人芸を炸裂させたグレートソングが多数収録。
THE POSIES "Failure"
1989(POPLLAMA) ¥1,800(taxin)
シアトル出身のパワーポップバンドTHE POSIESのファーストアルバム。元々は1988に、JonとKenの宅録で完成していた作品。高校時代から作ってきた楽曲、そして2人の息の合ったハーモニーは瞬く間にBeatlesファンや次世代のパワーポップを望むファン、関係者の話題となり、のちにPopllamaからリリースとなった。
THE POSIES "Alive Before the Iceberg "
2000(BANDMAN) ¥1,980(taxin)
1998年、解散前にバルセロナで行われたSHOWのライブレコーディング・アルバム! Kenによるロング・セルフライナーノーツ付属。爆音でパワフル&へヴィーに演奏されるPlease Return It~Dream All Dayの流れには大興奮間違いなし。日本人の琴線に触れまくる号泣メロディー、そして名曲の存在感を改めて確認できます!!Cheap Trickの大ヒットナンバーSurrenderは必聴!
THE POSIES "Nice Cheekbones & A Ph.d"
2000(HOUSTON PARTY) ¥1,200(taxin)
2000年に発表のThe PosiesリユニオンEP!!アルバム「Frosting on the Beater」や「Amazing Disgrace」など歪んだエレクトリック・ギターのパワーポップバンドというカラーから一転、ほとんどがアコースティックメインの曲。ただPosies、KenとJonのメロディーにとってそれはさほど重要でないってことを二人は再結成を記念したこのEPで証明しようとしたかのよう。































