CHEWY MARBLE "Modulations"
2008(SIDEB MUSIC) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.27
Wondermintsの元メンバー、Brian Kassanの未発表曲を吐き出す場として生まれたのがこのChewy Marble。7年ぶり、2008年発表の今作「Modulations」製作にあたりBrianはBlian WilsonのツアーメンバーNelson Braggら名だたる実力者を集結しまさにポップ職人としての意地を見せつけてくれた。ビートルズ~XTCラインは隠さずに特にZombiesやJellyfish、Fountains Of Wayneをより強く意識したというメロディー。キャッチーなシンセ/キーボードの入り具合もあいかわらずの気持ちよさ。過去作はフィルターなどからも日本盤が出ており彼らのそのカラフルでヴァラエティー豊かな楽曲はここ日本でも幅広く支持を受けている。
THE WAKING HOURS "How Does It Feel”
2007(POPBOOMERANG) ¥1,500(taxin) POWERPOP of the month
Click 5のような華やかさももち、Superdrag、Rooney、Phantom Planet、Fuzzbubbleなどの後に来るのは彼らだと言われてきたものの長いこと新作のリリースがなかったアメリカン・パワーポップの注目株、The Waking Hours。そんな彼らの最新EP”How Does It Feel”が満を持して当ディストロに登場!!前述のバンドたちやOasisにも共通なビートルズ的メロディーラインと2000年代バンドらしくがっつりハードに鳴らされるギターサウンドはやっぱり群を抜いてキャッチーだ。たしかにリリースまで時間はかかったが彼らなりにハードで濃縮な音楽の試行錯誤を繰り返し過ごしてきたことがわかる愛すべき作品!!。ジャケットはなんだかSloanのOne Chord To Anotherを連想させる・・のは関係なくSloanファンにもオススメ。
THE JOEY O BAND "Still Dreaming"
2007(HANDSOME HITS) ¥1,900(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.21
激渋!!ブルースをべースにしたギターワークとビートルズライクなハーモニーが特徴のパワーポップバンドThe Joey O Band。その名の通り、JoeyおじさんのバンドなわけですがこのJoeyのキャリアがすごい!デヴィッド・ボウイ、ビリー・アイドル、レンブランツ、キング・クリムゾン、The Verve Pipe、Pezbandなど蒼々たるバンドのメンバーたちと仕事をしているのだ。バンドとしてもヴァン・ヘイレンやチープ・トリック、ジェームス・ブラウン、UFOのオープニングをつとめるなどそのオーソドックスなパワーポップサウンドに似合わぬメジャーストリームからのオファーが彼らの魅力の底力を物語っている。ブルース過ぎず爽やかなメロディーの表題曲Still Dreamingがハイライト!
JEREMY "Pop Explosion"
2008(JAM) ¥2,500(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.21
クラシカルパワーポップの総本山アメリカ、Jam Recordsの主宰者にしてコンポーザー、マルチ楽器奏者でもあるJeremy Morris、彼自身のバンドJeremyが本ディストロ初登場。ビートルズやピンクフロイドなどを愛する、とにかく多作な彼の最新作はサイケでポップでプログレッシヴな曲がぎっしり限定盤ダブルCD仕様です。2枚目はなんとカバー曲集で24曲入ってます。”ポップが爆発”がタイトルですから、カバーするアーティストも当然ニヤリな感じ。Teenage Fanclub、モンキーズ、Lou Reed、10cc、The Byrds、The Who、The Beatles、Genesis、Yo La Tengo、The Replacements,、Neil Diamond,、Big Star、それからベイシティーローラーズまで!!
BLESS YOU BOYS "Armed To The Teeth"
2007(SELF) ¥1,700(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.15
ミシガンの重く美しくエモーショナルな四人組ロックバンド、Bless You Boysのデビューアルバム。まるでグランジ期のバンドのようなダークで重心の低い音とMuseやRadiohead的メランコリズムが特徴的で、デビューにして恐ろしいクオリティーと壮大なスケールの楽曲を持つ将来が約束された才能の持ち主。作曲はビートルズやブライアンウィルソンの、そしてボーカルスタイルはJeff Buckleyの影響を受けたというのも納得。闇夜の中で光るポップセンスとボーカルChrisが曲中に時折聴かせる(決して昨今のエモバンドのようにやみくもでなく)完璧なファルセットはそのJeff BuckleyやMew、The Autumns、The Velvet Teenなどにも通じる耽美な魅力に満ちている。
THE GOLDBERGS "Under The Radar"
2008(KOOL KAT) ¥1,900(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.15
パワーポップが大好き大好き。Powerpop Academyのコンセプトに共感して何度もメールやCDを送ってくれるアンディー・ゴールドバーグ君率いるニューヨークのシャイニング・パワーポップバンドThe Goldbergs!!こいつは超ご機嫌なアルバムですよ~~~!3曲目Feel The Sunがもうキラキラすぎて眩し過ぎてあーほんとに一緒に歌いたい。彼らのコンセプト「70'sのAMラジオMeetsクラシックロック!」らしくご機嫌でBeatles、Bad Finger、Raspberriesなどを愛しすぎた感(笑)もありながらとにもかくにもキャッチー♪シンプルなパワーポップの快感に身をゆだねればいつのまにやら笑顔です。Fire Apesなど擁するポップレーベル、Kool Kat Musikが2008年一押しのThe Goldbergs。Fountains Of WayneやThe Mavericksなどファンにも大推薦。
GLOWFRIENDS "A farewell To Fair - Weather"
2007(JAM) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.15
MarkとAprilのMorris兄妹による叙情的で美しいシューゲイジング・アコースティックポップ。当ディストロでも大ヒットの3枚組パワーポップコンピ「Sweet Relief」で聴かせたてくれたフィーメールボーカルが儚く切ない名曲"All Comes Down"収録。この曲で、彼女らのCDを取り寄せてほしいという注文を多数いただくほど。パワーポップバンドばかりのJam Recordsでも異色な存在で、My Bloody Valentine、Slowdive、Mazzystar、Cocteau Twinsらと比較されるのも納得なポップだけでないダークでひりひりした旋律を響かせている。90'sの4AD~Jejuneのようなエモバンド好きにも,もちろんYo La Tengo、Galaxy500、Red House Paitersファンにも。
GREGG SWANN "Everybody's Got To Be Somewhere"
2006(SELF) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.15
パワーポップ系・シンガーソングライターとしてアメリカ、ヨーロッパを股にかけて活躍するニューヨークのGregg Swann。ドライブするクランチサウンドとぶっきらぼうなスタイルで力強く歌うGreggのパワーポップな曲、詩からは彼の繊細な人間性もうかがい知れる。このアルバム、「Everybody's Got To Be Somewhere」はAbsolute PowerpopでもCD of the day、名盤TOP100にも選ばれる絶賛ぶりでTom PettyやPaul Westerbergのような、はたまたElvis CostelloやdB'sのようなメロディックパワーポップが満載だ。確固たる自信とそのキャリアに裏打ちされた実力がこの最新作で花開いている。
TIM MORROW "Back To Delton"
2008(SELF) ¥2,000(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.15
International Pop OverthrowのDavid Bashも大好きなカリフォルニアのThe Shamus Twins。そのメンバーでベース/ボーカルのTim Morrowが満を持して発表した22曲収録ミュージシャンとしての集大成ソロアルバム!Beatles、Stones、Kinks、DC5といったUKバンドに憧れた彼の青春がばっちり詰め込まれたソリッドなクラシカル・パワーポップソング、そしてそれらの影響下にありながらもすごく愛嬌ある歌とオリジナリティー溢れるメロディーが非常にエクセレント!。決して新しい音ではないが金太郎飴ならぬ切っても切ってもまだ美味しいポップ安心印と毎回新しい発見がある音楽愛好家の彼ならではの曲作りにも注目できる。
THE SPRING COLLECTION "The Spring Collection"
2004(BLINDSPOT) ¥1,700(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.09
生ける伝説、パワーポップバンドThe Shamblesのメインソングライター、Bartと彼の弟のJoeというMendoza兄弟がついに同じバンドに!!という話題のリリース。輝きまくる珠玉のメロディーにThe Shamblesファンが待ってましたとばかりに歓喜の涙を流するのも当然。明らかにフレッシュさが違うパンチの効いたメロディーにドライヴしまくる演奏がこの作品の重要性を物語っているのだから!!Joeの影響なのかこのSpring Collectionではよりルーツを意識した音作り、アーシーでサザンロッキンすることに傾倒。すでに解散したかと思いきやニューアルバムも出るとか?Shoes, The Byrds, The Jetset, The Mavericks, Big Starファン号泣ヨロシク全16曲
LOLAS "Like The Sun"
2007(JAM) ¥1600(taxin) 再入荷! 08.11.09
KING OF POWERPOP!!泣いちゃう大人も黙る、あのU.Sパワーポップ最後の重要参考人、ティム・ボイキン(ex- Shame Idols)率いるLOLASの最新作”Like The Sun”登場!胸締め付けまくり、青春のメロディーいっぱいのバブルガムポップが全20曲?! もともとは日本でWizzard In VinyleよりリリースされたDr.Apatchというアルバムに新曲を10曲追加してアメリカリリースされたという本作。おまけにDr.Apactchに収録済みのナンバーもリマスタリングされて超パワーアップ。FOWやSilversun、FarrahファンのみんなLOLAS知らないなんて回りで言っちゃだめだよ!!
THE CORNER LAUGHERS "Tomb Of Leopards"
2006(Sandbox) ¥1600(taxin) 再入荷! 08.11.09
Cubを思わず思い出してしまった激キュートなジャングリーパワーポップバンド”The Corner Laughers”!なんとヴォーカルKarlaはウクレレ使い!当ディストロでも一瞬で売れてしまったNushuをはじめDressy Bessy, Heavenly、The Spinnanes, Velocity Girl, Blondie, The Go-Go'sなんかの60's&90'sガールポップファンはこの完成度に即死間違いなし。いや、完成度とかそういうものを求めること自体愚問ですね。とにかく自然と笑顔になってしまうフィーメール”ウレクレ”ポップは可愛さ反則スレスレ!
GARY RITCHIE "Pop ! Radio"
2006(Self Releasd) ¥1800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.08
ラズベリーズやバッドフィンガーLOVEなクラシカルパワーポップファンはGary Ritchieの持つポップなレトロフレイヴァーに卒倒してください。タイトルどおりラジオから聴こえてきちゃいそうな、70年代トップ10ヒッツばりのポップソングにJamのJeremy、Not LameのBruce、Kool KatのRayとアメリカの3大老舗パワーポップレーベルの重要人たちが大絶賛&支持を表明。ブリティッシュな香り漂うマージービート・メロディーはともすればクラシックの焼き直しかと思われてしまう危険もあるけれど、ここまでポップが突き抜けていると逆に真新しく感じます。ちょっと違いますが最近ではPaul Steelなんかのホープも60'sサウンドをもろに鳴らしてたりしますからね。FOWファンもぜひ!!
L.E.O. "Alpacas Orgling"
2006(CHEAP LULALBY) ¥1800(taxin) NEW ARRIVAL 08.10.29
Bleuのかかわる作品にはずれなし!Mike Violaでの来日、Major Labelsでの活動とまだまだパワーポップ界で精力的にその魅力を発揮し続けてるBleu。エレクトリック・ライト・オーケストラ(E.L.O.)にインスパイアを、要はジェフ・リンへのオマージュとしてのバンド、L.E.O.のデビュー・アルバム。元ジェリーフィッシュのアンディ・スターマー、「キラメキ☆MMMbop」のハンソン兄弟、ブラック・クロウズのスティーヴ、シカゴのJason Scheff、そこにMikeViolaら豪華アーティストたちが応じ、全編マジカルでミステリーなポップ・サウンドを全開披露!ジェフ・リンへの想いはコレ、強烈です。とはいえ単純にこの面子のクオリティーで曲がどうこうとか心配する必要はまったくいらない安心印。
CHRIS BROWN "Now That You're Fed"
2005(Self Releasd) ¥1800(taxin) NEW ARRIVAL 08.10.29
Jellyfishの演奏にLou ReedがEliott Smithに出会ったようなヴォーカル、そんなピュアで美しいポップが沢山つまったブリリアントなアルバム「Now ThatYou're Fed」。ベッドルームSSW、Chris Brownによるサードアルバムは知って納得プロデュースが元Jellyfishのベーシスト、Chris Manningの名盤だ。Kenneth Ishakにも通じるスタイルはThe Beach BoysやXTCら60sの影響だろうか、今人気のPaul Steelがその時代の華やかな部分を継承しているとしたらChrisの作風はよりシンプルなサウンドで内面を突き詰めていったかのような深いテーマを擁している。Polyphonic SpreeやPosiesなどと聴いてみてもおもしろいかも。
LEAVE "I'd Rather Not say"
2005(Self Releasd) ¥1800(taxin) NEW ARRIVAL 08.10.29
2000年結成、イリノイの4人組良質パワーポップバンドLeaveのセカンドアルバム。アメリカの田舎町、今もどこかで鳴らされているであろうカントリーミュージックの良さがポップなメロディー、そして力強いハーモニーにのって伝わってくる。2曲目Rent To OwnのTFCのようなイントロからこれぞパワーポップというサビまでの流れ、中盤のスローテンポのバラード、Go Wellは自然に涙が出てきてしまうほど暖かで優しい名曲だ。目新しさ云々ではなくいまのミュージックシーンが失ってしまったかのような良心を素朴な歌心が作ってくれた。
THE CRASH MODERN "The Crash Modern"
2006(SELF) ¥2,000(taxin) POWERPOP of the month
激レアデビュー”廃盤”EP!!ひさびさにパンチの効いた若手が登場です!!CarsやCheap Trickなんかのレトロ&クラシックなメロディーをベースにしつつもちょいゴス、エモな見た目からモダンでパンチ力ある演奏まで含めて期待超大なニューヨークの5人組パワーポップバンドThe Crash Moderns!よくステージをシェアするらしいBowling For SoupやAmerican Hi-Fi、Diffuserなどともガチで張り合える名曲をすでに作れてます。なにせ容姿とは異なり80'sニューウェーブからナックやThe Records、そしてRedd KrossやSummercamp好きを公言するとロック優等生ぶり。本作は発売されたばかりのファーストアルバムに先駆けてリリースされた2006年のすでに廃盤の作品。ビッグになるのも時間の問題&もちろんこれで最終入荷かと・・!なんとChurchillsプロデュース!
THE MODEL ROCKETS "Pilot County Suite"
2003(LEMONCLOCK) ¥2,500(taxin) NEW ARRIVAL 08.10.25
今でも根強いファンがいっぱい!シアトルのパンキッシュなパワーポップバンド、The Model Rockets!同名の4thアルバムの直前に出された500枚限定(!!!!)という激レアミニアルバムが限定入荷できてしまいました。もちろん、この先はないでしょう苦笑。パンキッシュと書きましたがこの頃にはかなりクラシカルでビートルなサウンドに傾倒してきていて結構落ち着いてます。そして、おそらく表題”Pilot Contry Suite”という10分を超えるオペラ的大作ができたことがこのEPをリリースするに必要だった理由なのではないでしょうか?本作はNot LameではなくスペインのLemonclockから。これ以上ないくらいのメロディーと円熟のパワーポップが満載。手放しにすばらしい。
LOSER "Loser"
1998(LOST) ¥1,500(taxin) NEW ARRIVAL 08.10.25
TRACK1と2がPosiesのKen Stringfellowのプロデュースってことで何の情報もなく仕入れたワシントン出身のパワーポップバンドLoserのアルバム。なんと1998年の作品!!オフィシャルサイトも、Myspaceも、もー何にもありません。LOST MUSICからのリリースとありますがおそらく自主でしょう。彼らもまたインディーパワーポップの礎となっていったのです。ビートルズやチープトリックといったバンドが培ってきた永遠のポップネスが根っこにあることが前提としてそこに響くThe Posies印。音を聴けばすぐに納得していただけるあなただけの1枚になってくれれば。
MOTHER MAY I "Demos 1990-1996"
2006(Self Releasd) ¥2,500(taxin) NEW ARRIVAL 08.10.14
ディストロ担当者の自己満足でしかない入荷!!(宣言)Nirivana以降のバンドブームにのって幾多のラウドポップバンドがメジャーと契約。そんな時期に同じように誕生し1995年にコロンビアより名作SpilitsvilleをリリースしたワシントンDC出身のMother May I。はたして日本でどれだけの人がこのバンドを知っているのだろうか・・・・それはさておき本作はメジャーから契約を切られた後も活動を続けそのポップセンスに磨きをかけていた彼らのレアトラック集。カセットのみでリリースされたデモや未発表スタジオ録音曲など19曲も集めてしまったはいいが自主リリースという素敵さ。もーーたまらない(個人的に
THE GILLIGANS "Snoring With An Accent"
2007(EAR THEORY) ¥1,700(taxin) NEW ARRIVAL 2008.9.27
NOT LAMEやJAM RECORDS、International Pop Overthrowと重要パワーポップ所が大・大・大推薦する「Who」スタイルのロックンロールを掻き鳴らすパワーポップバンドThe Gilligans!イリノイからの期待大なファーストアルバム「Snoring With An Accent」。The Ringlesのメインソングライターなどメンバーにそうそうたる面子を揃えながらもその音は「成熟したなんたら~」なんてヌルいものでは決してなかい。初期衝動にあふれかえったキャッチーでジャッカジャッカのクランチギター、スーパーハーモニー満載のバブルガムアメリカンポップスはそりゃ僕らに驚きを与えますよ!!!
VA "International Pop Overthrow Vol9"
2006(NOT LAME) ¥2,100(taxin) NEW ARRIVALS 2008.8.26
ロスをはじめ世界各地で開催されるパワーポップ・フェスティヴァルといえば「International Pop Overthrow」!!毎年Not Lameからリリースされるそのお祭りコンピのヴォリューム9。こちらもやっぱり3CD、69曲収録の大満足盤。日本でもいまや大人気のRoger Joseph Manning Jr.をはじめWisely、Nushu、Couple、Ringlesなど世界中のポップ主義を自負するツワモノどもが勢ぞろい。そして日本からはMayflowers、ONEPERCENTRESも参加。とことん贅沢~~。
MATT SHARP "Matt Sharp"
2005(IN MUSIC WE TRUST) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.8.16
Weezerのブルーアルバム、ピンカートンと初期名作を支えThe Rentalsでも名曲を作り続ける愛すべき天才マット・シャープのソロアルバム!。初ソロEP『Puckett's Versus the Country Boy』でも見せた枯れた哀愁アコースティックギターはビッグバンドでの喧騒や名声、Weezerとの裁判など音楽以外で自身を取り巻く環境から頭を切り離すためには必要だったのだろう。本作ではさらに深く内面を掘り下げ、まるでベテランSSWかのような成熟した曲作りに没頭しただろうことがうかがえる。この作品以降、本家Rentalsの復活、そしてTegan & Sarah作品などにも積極的に参加するなど自由奔放に音楽を作り続ける基盤となったであろう重要作。
MIGHTY FAIRLY "Perfectly Good Airplanes"
2006(TINDER BOX) ¥1,900(taxin) POWERPOP of the month
やっとこさ・・・やっとこさ・・・での入荷となったミネアポリスのパワーポップトリオ、Mighty Fairlyのファーストアルバム!もう今月1押しアルバムに即決定です。このバンド、ここまで名前が知られていないのが不思議なほどやたらクオリティーが高い!ビーチボーイズなコーラスやメロディーに、パンキッシュなルーツを感じさせる男女混声ヴォーカル。Fontains Of Wayne、Weezer好きにはたまらない、カラっと晴れわたる大空のように突き抜けた混じりっけなしのパワーポップサウンド!!ひさびさに”これぞパワーポップ”といえる作品に出会えました。んでもってタイトル萌え・・ってわけではないけれどPerfect、Good、Airplaneってもうポップ以外の何モノでもなくない?
THE DITCHFLOWERS "Carried Away"
2007(SUNSHINE DRENCY) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.25
骸骨に寄り添う無垢な少女にウサギ!なんとも毒々しいメルヘンワールド・・・・てなジャケットから想像できるような音ではまったくないのですが笑 元Barely PinkのフロントマンであるBrian Merrill率いるフロリダの、The DitchflowersのデビューCDでございます。ジョンレノン/ポールマッカートニー(というかBeatles)スタイルの作曲法やXTCやトッドラングレン、スティーリーダンなんかの影響色濃いちょっぴりストレンジでタイムレスなメロディー&フォーキーなギターポップでNot Lameなどパワーポップ系サイトで大フィーヴァーしたのも記憶に新しい。popboomerangのバンドのファンには彼らのようなモダン・クラシックポップは”ド”ストライクでしょう。
BEIGHT "File In Rhythm"
2005(SELF RELEASED) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.25
超クセモノ、ねじれポップメイカーBrad Senne率いるミネアポリスのBeight!!ソロ活動のほうが知られているBradだがこのBeightの魅せるひねくれパワーポップぶりは目を見張りるものがあります。ルーツとしてBeatlesやCrashなどブリティッシュクラシックポップスがあるのはもちろんなのだがそこは一筋縄ではいかないっアメリカ人。Shinsなんかのフォーキーなテイストからエレファント6~CYHSY、Arcade Fire、New Pornographers等USインディーなんかと同時代をすごしてきた”育ちの良さ”が彼らの音の隅々から聞こえてくるようです。プロデューサーにEd Ackerson(Golden Smog, The Replacements, The Jayhawksら)を迎えた名盤。
SHAME IDOLS "The Light Is Always On"
2008(BUSHIDO) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.16
Lolasのティムが率いた伝説のパンク/パワーポップバンド!いやぁこれはもうファンにはたまらない十年ぶりとなる新作です。しかも本作、当アカデミー以外に流通はないもよう・・ そりゃぁたしかに流行とはかけはなれてますがコレをやらずに何をやる!!80'sの香りがぷんぷんなハードロックテイストにサビともなればあの爽やかなキャッチーメロディーが炸裂する僕らがボイキン先輩。走りまくりの演奏そのままに彼の尽きることのない爆発的ソングライティング意欲には兎にも角にも脱帽♪Working Motherなどローカルバンドのメンバーを加えラモーンズばりの初期衝動をバックに作られたアルバム「The Light Is Always On」買い逃し禁止!
VA "Planet Of The Popboomerang VOL2"
2005(POPBOOMERANG) ¥1,500(taxin) NEW ARRIVALS 2008.6.27
ダブルディスク、46曲入りになって戻ってきたPopboomerangのパワーポップコンピレーションのヴォリューム2!今回はディスク1が世界の、そしてディスク2がアメリカのバンドというようにパワーポップ大国アメリカへの宣戦布告?!とも取れる内容。もちろんレアトラックや未発表にこだわる姿勢は相変わらずでパワーポップひいてはポップミュージックを愛する心が隅々まで行き渡った良質コンピレーション!スコットランドのGreen Peppers(ex-Soup Dragons/BMX bandits/Superstar)の提供曲にはベルセバのIsobelも参加。Pop Music Is Universal!
VA "Planet Of The Popboomerang"
2003(POPBOOMERANG) ¥1,500(taxin)
オーストラリアの提携レーベルPopboomerangから2003年にリリースされた世界のパワーポップバンド25バンドによるパワーポップファンのためのパワーポップコンピ!!。我らがLolasから始まるハイパー・パワーポップチューンに即ノックアウトされるやいなや最後まで息をつく暇もないくらい良質のポップソングが続く!当ディストロでもバカ売れのShy Noblemanもカバーで参加など未発表曲が多いのもまたGOOD♪フランスのSweet Apple Pie、フィンランドのSugarrushなどパンチが効いたバンドも多数。日本からもOranges、Moving Jelly、SUNBEAMS、Salt Water Taffyが参加。Pop Music Is Universal!
FUZZBUBBLE "Fuzzbubble"
2000(FUTURE PRIMITIVE) ¥2,000(taxin)
テレビでもよく流れていたAmerican Hi-FiがBeatlesの「A Hard Days Night」をカバーしているCM。それを聴くたびにこの彼らFuzzbubbleの不運を嘆きたくなる。グランジ以降なハード・ギターサウンドにBeatlesを思わせる印象的なメロディーはまさに当アカデミー的パワーポップのオンパレード!Guns'n RosesのProd、をWeezer、No Doubt、Jelly Fishらのミキサーを起用しまさにバンドのエナジーと力の入ったプロダクションがバキバキにハマったファーストアルバム。順調に活動していたならAmerican Hi-FiがFuzzbubbleになっていたとしても何の不思議もない・・































