PHANTOM PLANET "The Guest/Phantom Planet"
2004(EPIC) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.11
ドラマThe O.C.のテーマ曲に抜擢された「California」で一気にトップ・アーティストへの階段を登ったカリフォリニアン・バンドPhantom Planetの2nd『The Guest』と3rd『Phantom Planet」がなんと再発2枚組、全27曲になって登場!!!。10代のはっちゃけたパワーポップから英国的なメロディーが壮大に展開するロックの名盤『The Guest』はもはや説明不要。彼らの作品の中でも特にメロディーが素晴らしく「California」にかぎらず充実する全曲にヒットも納得。打って変わってガレージサウンドへと傾倒している『Phantom Planet』のほうはThe Flaming LipsのDave Fridmannがエンジニア兼プロデューサーとして参加。こうまで違うと進化というよりは・・と思う人もいるかも知れないが良い曲をかけるバンドを楽しむのに偏見は必要ないのかもしれない。スピィーディーで爆音で楽しむべし。いずれも末永く愛聴すること間違いなし。
PHANTOM PLANET "Phantom Planet"
2004(EPIC) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.11
The Flaming LipsのDave FridmannによってあのPhantom Planetが生まれ変わった!シングル「Big Brat」は爆走するガレージロックチューン!1stの青春パワーポップからスタートして誰がこの変化を予想できたでしょうか笑 そして「California」での大ブレイクからの脱却には一体どんな紆余曲折があったのでしょう?。Alexのヴォーカル成熟度は『Phantom Planet is missing』から『The Guest』で一回り、そして本作において完全に一回転しちゃいました。賛否両論なんでもござれ!!これはPhantom Planetからの挑戦状。ただ一ついえることはベースとドラムが恐ろしいくらいに暴れ狂っている中で、やはりメロディーが最後に残っているということ!!。それって結局Phantom Planetだってこと!!
PHANTOM PLANET "Phantom Planet Is Missing"
1998(GEFEN) ¥1600(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.11
FOXのドラマ、The O.C.で「California」が大人気となり一躍有名になった血統書付5人組パワーポップ・バンド、Phantom Planet!Geffenからリリースのストレートで若さ溢れる名ファーストアルバム。ジャケットからわかるようにThe Beatles直系のメロディーを持ちBeaach Boys~E.L.O的コーラスやインストゥルメンツを織り込むところなどこのころからすでに大物。ただラウドにかき鳴らしたギターと勢いはまさに10代そのもので、「Recently Distressed」などを挙げ、いまでもこの青々しいファーストアルバムを彼らのベストとするパワーポップファンも多い。現在は俳優、そしてCoconuts Recordsとして活躍するJason Schwartzmanは元メンバー。ヴォーカルのAlexはGapのCMや映画「ドニー・ダーコ」への出演などこちらも人気だ。
UMAJETS "Swollen & Tender"
1999(IMPORT) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.06
Jellyfishファンが熱狂したTim Smith(ex-Jellyfish)とRob Aldridge(Hollyfaith)によるUmajetsのセカンドアルバム。前作「Demolotation」はデモ作がベースだったとはいえロジャーも参加し後期Jellyfishといってもおかしくないほどのクラゲ度だったため、アコースティックに寄った本作はファンからは賛否両論だった。しかしむき出しになりシンプルになった直系のメロディーと、さすがと思わず唸ってしまうコーラスワークは一点の曇りもない。ドラムレスの曲もあり、パワーポップ・アルバムというよりは個々のソングライティング力を曲にぶつけたような内容。そしてそれはとてもポジティブな意味で。本作の日本盤ジャケットはジュゴン(?)が空を飛んでいるものだった。すでに廃盤。
UMAJETS "Demolotion"
1997(CLEARSPOT) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.06
廃盤元JellyfishのTim SmithとHollyfaithのフロントマン、Rob Aldridgeによるくらげ遺伝子印のパワーポップデュオ、Umajets。日本盤のジャケットはもろにSpilt Milkを連想させるものだったのはある意味レコード会社スタッフの熱意だったのか?ともかくAndyが居ない、まぁJellyfishの後期作品といってもおかしくないわけだが・・彼らが残した2作ともにウェットに富んだポップ溢れる隠れた名盤。とりあえずRoger Joseph Manning, Jrの気合の入ったプロデュースっぷりはキモであるキーボード・サウンドから伝わってくる。タイトルが示すように94年に作られたデモ集だったらしいが、とはいえパワーポップファン大納得のこの出来。グランジ全盛だっただけに結局はマイナーレーベルより97年のリリースとなった。すでに廃盤。
HELLOGOODBYE "Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs!"
2006(DRIVETHRU) ¥1600(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.01
衝撃を残したデビューEPを遥かに超える大傑作を生み出してしまったHellogoodbye『Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs!』。パワーポップというものが時代を経て変化してきたように00年代後半からのソレは明らかにHellogoodbyeによって引き起こされた天変地異。まさにこのアルバムはステレオタイプな人にとってゾンビ、エイリアン、ヴァンパイア、恐竜級の存在!?メロウで80年代のSF映画のようにロマンティックな「Here (In Your Arms)」、エレクトロとパワーポップの点と線を結ぶパンキッシュポップチューン「All Time Lows」!!フロア熱狂のロボダンスソングの「Touchdown Turnaround」からエピックな名曲「Two Weeks In Hawaii」の神繋ぎ。以降アルバムをリリースせずシングルやEPなどでネクストを模索する姿は自らもこの偉大なる作品によって苦しんでいるかのよう。
HELLOGOODBYE "Hellogoodbye"
2004(DRIVETHRU) ¥1900(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.01
00年代後半のエレクトロ・パワーポップシーンを生み出したといっても過言ではないバンド、Hellogoodbyeの廃盤デビューEP入荷。現在大ブレイク中のOwl CityやForever The Sickest Kidsなど無論彼らの影響下。DAFT PUNKなオートチューンvoiceとニンテンドー的ピコピコ&WEEZER的ムーグ、そして何よりメロディック・パンクとパワーポップの隙間を埋めるようなスカスカの疾走感は本当に鮮烈。そして、リヴァース・クオモじゃないけれど、やはり彼らの持つナードさにも惹かれてしまうのも事実。The Beatlesの曲からバンド名をとったりとべースに曲、そして唄心あり気なのがこのバンドの成功の秘密!!「Bonnie Taylor Shakedown」で一体どれほどダンスフロアがゆれたんでしょ!?当時New Found Gloryらを擁し一大パンク・レーベルとなっていたDrive Thruからのリリース。
SUMMERCAMP "Pure Juice"
1997(MAVERICK) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.01
ex-Popsicko/現The Playing FavoritesのTim Cullen率いるカリフォルニア、サンタ・バーバラ出身Summercampのデビューアルバム『Pure Juice』入荷!。説明不要であって欲しいけれど知らないあなたに絶対に手にとって欲しい。デビューにしてラストアルバム、結成時すでに10年選手だった彼らは鬱憤を晴らすかのように痛快で爽快なパワーポップの金字塔を打ち立てた!とにかくストレートに突っ走る爽快感は真っ青なジャケの通り!全曲甘い切ない、全曲ラウドだけどキラキラなギターで、特にNowhere Nearのストレートさ、Should I Walk Awayのコーラスの気持ちよさ、スピード感、などとにかく非の打ち所なし。結局全曲名曲!!そう、毎年あの熱い夏がやってくるたびに僕らは初めてのFuji Rockを、そしてこの『Pure Juice』を思い出してしまうんだ!!
BUTCH WALKER "Left of Self-Centered"
2002(ARISTA) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.01
ex-MARVELOUS 3なんて書いても逆にわからなくなってしまうほどメジャーな存在になったButch Walker。02年リリース、彼のハードエッジィーさとポップさの両方が絶妙なミックスでパワーポップしてた傑作ソロ・デビュー・アルバム!現在にも繋がるマルチ・インストゥルメンタリストとしての才能も多彩なアレンジから見て取れる。とはいえ最大の魅力はそのちょっぴりやさぐれ系メロディー。こうやってあらためて聴くとつくづくタイムレスな曲を書く人だなぁと惚れ惚れ。本作を聴けばAll Time Low、Bowling For SoupやSR-71ら西海岸のパンキッシュなパワーポップバンドにプロデューサーとして重宝されるのも納得。MARVELOUS 3のメンバーや友人のバンドマンのゲスト参加も肩肘が張ってなくて良い。
LIT "A Place In The Sun"
1999(RCA) ¥1200(taxin) NEW ARRIVAL 10.02.24
ムッキムキの刺青兄さんたちの超弩級にキャッチーーーーなアメリカン・パワーポップバンドLitのメジャーデビュー作品!80年代のマッチョなハード・ロックシーンや90年代グランジなどのの影響を色濃く受けながら、何よりカリフォルニアの空の下で突き抜けるようなフックとハーモニーを鳴らす彼らは間違いなくアメリカのメインストリームで一発打ち上げたパワーポップバンドでしょう!楽曲自体はキャッチーでシンプルでわかりやすく、オレンジ・カウンティのバンドらしくイキの良さで跳ねるようなリズムが心地いい!あなたも一回は耳にしたことがあるはず!?そのくらい当時ラジオにテレビにヘビロテされていた、ビルボードのロックチャートで11週連続1位を記録した名曲My Own Worst Enemyは必聴!いや、これハイパーがつくほどの名曲か?M-7 Lovely Dayは映画"ホームアローン4"に挿入されたことでも有名。
COLA-COLA "Cola-Cola"
2009(SELF) ¥998(taxin) NEW ARRIVAL 10.02.24
有望新人あらわる!!ロスをベースに活動するキャッチーな名前の(笑)インディー・パワーポップバンド、COLA-COLAデビューEP!オルタナティヴ以降の強いて言えばWEEZERのようにメロディアスな歌謡ナンバー「Paper Bird」でまずはやんわり笑顔に。「Electric Wing」でパッパパラーとイノセントな合唱したかと思えばどことなくネジレたポップ・ジュエリーを随所にちりばめてくるセンスには確実に虜にされる。それが天然なのか確信犯なのか、どちらにせよPavement狂だという前情報ほど破壊的という雰囲気でなく優等生な感じのスマートな曲バランスにむしろ高感度アップ。ほのぼのと切ないアルペジオやビッグビート、全曲全編みなで歌えそうなホームパーティー的メロディーは中毒性あり!アルバムで間違いなく化けるであろう期待株。マスタリングにThe New Pornographerなどで有名なJJ Goldenを起用。
WEEZER "Make Believe"
2005(GEFFIN) ¥1365(taxin) NEW ARRIVAL 10.02.22
最新作『Raditude』も好評なWEEZERの全米大ヒットソング「Beverly Hills」を含むあのブラックアルバムがNEW INN!泣き虫のための泣き虫によるナード・パワーポップとしてエモ~パワーポップの09-00年代の潮流を生み出した大御所!ハードロック目に寄ったりポップ目に寄ったりと流転はありつつ、歌詞は相変わらず情けないダメ男風、サウンドは1stの流れを汲むこのバージョンに落ち着いた・・そんな通算5枚目の作品です。1曲目こそ新境地?と思わせるシングアロング系のヒップなノリでこのまま行くかと思いつつ、2曲目以降は泣きメロ全開、WEEZER真骨頂と呼ばれるほど骨太ギター・サウンド、泣きメロの名曲が勢ぞろい!特にブルーアルバム周辺、初期のころにデモとして録音されていた超名曲「Hold Me」の収録は涙無しには語れない。
VA "Sweet Psychedelic Orange"
2008(Vostok Sound Org) ¥2100(taxin) NEW ARRIVAL 10.02.06
The PenelopesのTatsuhiko Watanabe氏が主催するVaudeville Park RecordsがニューレーベルVostok Sound Organizationを立ち上げ、6カ国、15曲ものヴォリュームでワールドワイド・ポップ・コンピレーション『Sweet Psychedelic Orange』をリリースした!日本でもリリース済みのFiel Garvie(Words On Music)やLumeny(abcdefg)、Santa Dog(QUINCE)、The Music Lover(Enoug-Ho)からApple CrumbleのRosemaryよりリリースしているex-My Coffee MomentのSloppy JoeなどなどUKPOPからの影響色濃い各国の代表セレクションがまた実に美しい!ジャケットデザインにはcherry red、blanco y negro、el、exotica、trattria、if...、reverieなど数々のネオアコレーベルを立ち上げたこともあるマイク・オールウェイのel graphic。このサイケなデザインでわかる人はすぐお分かりですね。
Scott Brookman "A Song For Me, A Song For You"
2009(SELF) ¥1800(taxin) NEW ARRIVAL 10.01.31
80年代に宅録カセットコミュニティーの中で絶大な人気を誇ったThe Apes of Wrathで作曲活動をスタートさせたSSW、Scott Brookmanの10年ぶりのセカンドアルバム!当時は日本盤が出たり雑誌「米国音楽」に取り上げられたりでビーチボーイズフォロワー的インディーポップな位置づけでした。そんな彼が凄すぎる傑作をひっさげて戻ってきた件、です。皆様。晴れやかなメロディーはまるで70sのFMポップスのよう!!。まるで10ccかと思いましたもの。トッド・ラングレンやスティーリー・ダンを匂わせるソウルフルでジャジーな雰囲気でブライアン・ウィルソン~ビートルズ的メロディーをコーティング。XTCのようなストレンジ感も見逃せない。これは手放しで素晴らしい。
Jeff Elbel + Ping "The Eleventh Hour Storybook"
2005(MARATHON) ¥1800(taxin) NEW ARRIVAL 10.01.31
イリノイのアコースティックな’ゆったり’ルーツロックバンドJeff Elbel + Ping。彼らはまさにボブ・ディランのハートとキンクスのソウルの融合。決して安易なフックに頼らない曲作りと何度聴いても飽きないアレンジがCakeやCracker、They Might Be Giantsのファンらに広く受け入れられている。「土壇場の物語」と名づけられたアルバムはJeffのストーリー・テラーとしての才能も大きく花開いた作品といえるだろう。そんな才能に対してゲストギターandrewesley、ゲストオルガンにPhil Madeira (Buddy Miller, Emmylou Harris)らも共鳴している。なおマスタリングはWilcoなど手がけるDan StoutがシカゴのColossal Masteringで行った。
GLOWFRIENDS "To Have & To Hold"
2009(JAM) ¥2,000(taxin) NEW ARRIVAL 2009.11.15
今回もやられた~~!!美しすぎますよ、コレ。シューゲイザーの名コンピJust Like a Daydreamでも危うげな切なドリームポップを聴かせてくれたGlowfriendsが2007年の「A Farewell To Fair Weather」以来のアルバムリリース!シンプルだが計算されたレイヤー構造を持つギターサウンドに美しい女性ボーカル。ヴィブラフォンのせいか、グラスゴーのStapletonに通じる優しく大らかなサウンドスケープ。シューゲイザーファンはもとよりDeath Cab For Cutie、American Analog SetやIron &Wine、Pdero The LionなどフォーキーなUSインディー好きには是非聴いてほしい!
Bill Tucker "Big Hand"
2009(SELF) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2009.11.15
Beach Boys大好きなカリフォルニアンBill Tuckerによるマッカートニー・ポップ!ELOイズムのEaglesハーモニー!?どこの人、いや、このおじさん、自分のことより自分の好きなアーティストのことばっか興味あるみたいで・・・調べれば調べるほビートルズやバーズや70年代の音楽の話ばっか書いてます笑 このアルバムを聴けばそれも納得なんだけどね!!!Beach Boysと一緒にやったライブのことが人生のハイライトだそうです!!WE LOVE MUSIC!
SHPLANG "My Big Three Wheeler "
2009(JAM) ¥2,000(taxin) NEW ARRIVAL 2009.11.08
JAM RECORDSからリリースされたサイケなオルタナポップバンド、Shplangのニューアルバム!!こりゃぁ良作です!!!なんつってもリッケンバッカーLOVE!!!60sをベースにしたクリアなアルペジオギターとサビのバースト加減が(with 女性bo)最高なSpanish Galleonsで始まったかと思えばソウルやファンクのスタイルも感じさせるPound Cake、カントリーな3曲目と続いたりとアルバム全編とにかく色彩豊か&ファニーで楽しい楽しい!!
THE SPONGE TONES "Number 9"
2009(LOADED GOAT) ¥2,100(taxin) NEW ARRIVAL 2009.11.08
アメリカン・リヴァプールサウンド!ビートルズのエド・サリヴァン・ショーを見て衝撃を受けそのキャリアをスタートしたバンド、SPONGETONES 2005年の作品 "Number9" が、ジャパンツアー記念入荷!彼らのすべてである60年代リヴァプールサウンドをベースに、数十年もずっとこだわり続けてきた音楽の美しさとメロディー&ハーモニー、覚えやすく誰もが歌いたくなるような3分間ポップ・ソング。すべてにマジックが効いている最高傑作!ビートルズ、ジェリーフィッシュ好きはもちろん、ファウンテンズ・オブ・ウェイン、ティーンエイジ・ファン・クラブらのファンはマストでど真ん中間違いなしです!
THE GILLIGANS "My Name Is Willy"
2009(EAR THEORY) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2009.11.03
イリノイのThe Gilligansが前作「Snoring With An Accent」以来2年ぶりに新譜を完成させました~!まってましたとばかり、60sイギリス音楽の侵略にどっぷりのアメリカン・ガレージ・パワーポップは鉄板です。ヴォリュームあげろ、TURN IT UP!!オーバードライブする伝統のVOXアンプサウンド。ジャングリー&クランチーなギターに満ち満ちてます。でも歌&コーラスは甘甘なのよねーー♪これぞレトロを通り越したロック愛- Beatles!!!Monkees!!!Kinks!!!Hollies!!!Todd BorschはThe Ringlesのメンバーでもありますね。
THE HUMBUGS "On The Up Side"
2009(ODDVIOUS) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 09.11.02
1曲目、One More Dayから甘酸っぱすぎ!!!!初期Fountains of WayneやThe Posiesばりのグッドメロディーと疾走感を持つミネアポリスのパワーポップバンド!Adam MarshallとKirstin Marshallという男女2人のヴォーカリスト/ソングライターが曲作りをシェアしているところもなかなか素敵~♪(ありそでないよね)。アメリカのレビューに”まるで「Stacy's Mom」を見つける前のFountains of Wayneみたいだ”と書かれていたのがめっちゃしっくり。60sポップ~80sニューウェーブがベースにある=それってまぁ言ったら真っ当な90年代のパワーポップバンドってことですな(笑)。プロデュースはSemisonicなどとの仕事が目立つJacques Wait。その辺もナイス。しかしこのジャケの地味さだけでもどうにかならんのかの~!?
BRAD SENNE "Aerial Views"
2009(GRAINBELT) ¥1,600(taxin) NEW ARRIVAL 09.11.02
ミネアポリスのパワーポップバンド、BEIGHTのシンガー、Brad Senneの2009年作最新ソロアルバム!Nick Drakeからの影響が大きいであろう落ち着いたBradのトーンがElliott Smith、Iron and Wine、Fleet Foxesのようなモダンフォーク・ポップのスタイルにフィットした、秋の夜長にはたまらない作品に仕上がっている。BEIGHTがパワーポップを基調にしながらDeath Cab For Cutieのような空気を醸し出していたのはやはりこの辺の影響によるところがあるのかと納得。雪の中で撮影された美しいビデオ、Sing & Danceを見ているとまるで時間から取り残されたように静かに曲が心を満たしていく。紙ジャケット仕様。
TOM ALFORD "Second Foundation"
2009(SELF) ¥1,600(taxin) NEW ARRIVAL 09.11.02
グラフィック・アーティスト/ポップ・ミュージシャンとしてカリフォルニア中心に活動するTom Alford氏が自身の初リリース作"Desire caught by the tail"(1994年発売)以来なんと15年がかりで完成させたというフル・アルバム!。BeatlesやKinks、Tommy Keene、Shoesなど彼の大好きなクラシック・アーティストからインスピレーションを得たであろう13曲がサイケデリック~ポップを自由に行き来する!!。
THROWBACK SUBURBIA "Throwback Suburbia"
2009(SELF) ¥1,470(taxin) NEW ARRIVAL 09.10.03
グッド・パワーポップ!!もし迷っているならメロディーに立ち返ろう!そんなことを思わせてくれるポートランドのThrowback Suburbiaの2009年最新作。BeatlesやCheap TrickをルーツにJelly FishやVelvet Crush、Butch Walkerらに通じるポップ・アプローチが素晴らしく高レベル。シンセが印象的なSame Mistake、ピアノではじまるHead Over Heelsといずれも掴みが恐ろしいくらいにウマイ上にサビでのバーストもお手のもの。これまた全曲軽快で楽しげなコーラスも最高!全員がスーツなのもらしくて好き。
DOUG GILLARD "Call From Restricted"
2009(347 ) ¥1,470(taxin) POWERPOP of the month
アカデミー限定入荷キましたよ!!みんなが愛したインディーLo-Fiポップヒーロー、GUIDED BY VOICES!!そのベーシスト、Doug Gillardが全パート自分でレコーディングした入魂の2ndソロアルバム!NYのパワーポップバンド、Valley Lodgeの来日公演に急遽参加してファンを驚かせた上に、直接Powerpop Academyのためにと送ってきてくれました♪(日本でココだけ!!)。GBV好きにはもちろんパーフェクトフィットだし、Beatlesなんかが根っこにあるだろう正しいポップマナー!緻密な音色と90年代アメリカをかけてきたオルタナ感、そしてちょっと見た目トミー・リー・ジョーンズっぽくて”まじめー”そうな彼ならではのロマンティックなめろでぃ~!こりゃぁ文句なく心地よい!
VA "Souvenirs - Little Gems Of Pop - "
2009(SOUND ASLEEP) ¥1,890(taxin) NEW ARRIVAL 09.08.23
アメリカン・パワーポップをリリースするスウェディッシュレーベル、Sound Asleepの最新コンピレーションはスウェーデンの有名女性ジャーナリスト、Lennart Perssonに捧げられたトリビュート・アルバム。本物で、情熱をもった音楽に対して真の愛を貫いた彼女のためにセレクトされた80s~early00sのレアなパワーポップロック集が中心になっている。収録のバンドはどれも歴史として省略できないタイムレス&重要なバンドばかりで、ご存知Velvet Crushの前身Choo Choo TrainやYoung FレshFellowsのメンバー、Jimmy Silva、Three Hour Tourなど未聴のファンはマストでチェックしていただきたい!!
LARRY O. DEAN "Sir Slob"
2001(ZENITH BEAST) ¥1,470(taxin) NEW ARRIVAL 09.08.23
ボブ・ディランやルー・リードやジョナサン・リッチマンといったアーティストからの影響を受けるインディーポップのベテラン・シンガーソングライター!ex-The Injured PartyやPost Officeといったオルタナバンドでミシガンをベースに活動、持ち味はクラシックソングのナードなアメリカンロック・アレンジだ!ソロとして2枚目のリリースとなる本アルバム、Matthew Sweetみたくメロディアスな楽曲に掻き鳴らすギターってのはやっぱり最高。REMとボブディランがTeenage Fanclubに在籍してるみたいに疾走するグッド・パワーポップサウンドだ!
LARRY O. DEAN "Throw The Lions To The Christians"
1998(ZENITH BEAST) ¥1,470(taxin) NEW ARRIVAL 09.08.23
ミシガン生まれのソングライターで、オルタナ・フォークPOWERPOPバンドThe Injured Partiesのギター・ヴォーカルでもある、Larry O. Deanのフォーキーで牧歌的なソロー・アルバム!なんでもこの人、あのマイケル・ムーア監督の元で仕事をしていたのだとか?それにCartoon愛好家など色々な顔もあるらしい。ベイエイアの著名なミュージシャン、Ned Doherty (Mushroom, All Ones, Penelope Houston)、チェリストのKash Killion、メタルポップバンドのメンバー、ジャズピアニストのpianist Lee BloomやヴォーカリストのChristine Wall (The Movie Stars, Chris Isaak)など豪華!!18曲収録
THE INJURED PARTIES "Fun With A Purpose"
2009(ZENITH BEAST) ¥1,470(taxin) NEW ARRIVAL 09.08.23
シカゴ・イリノイ発、ex-Post Officeのソングライター、Larry O. Deanによるオルタナ~ルーツ・パワーポップバンドThe Injured Partiesの7/9に発売されたばかりのファースト・フル・アルバム!プロデューサーにCalexicoやLambchopのMark Neversというコレゾ!!な人選で作られた意欲作!キンクスやニールヤング~クレイジーホースのメロディーやヴァイブ、そしてPosiesのハードエッジなギターサウンドからインスピレーションを受けたというアメリカンロック。Power Pop Overdose、Powerpopholic他で五つ星獲得!!!
RICK ALTIZER "Neon Fixation"
1999(KMG) ¥1,890(taxin) NEW ARRIVAL 09.08.23
デビューに続いてセカンドも発掘ナッシュビルのポップス製造機君、Rick AltizerのNeon Fixation!ファーストに続いてクリスティアンレーベル、KMGから。1曲目Disco Ballからかなりポップスに変化したことがわかります!!チャンバワンバとかなぜか思い出した・・・・なんかめぐりめぐってブリットポップなイメージもあるんだよなぁ。Rickいわく「ビートルズがランチにビーチボーイズとE.L.Oを連れてった、そしたらウェイターがエルトンジョンで、そこにクィーンのBrian Mayがコーヒーをこぼした・・・・んで数ヵ月後にそれをみんなで思い出して笑う!!!そんな音だよ!」 ・・・・長っ































