GRAND ATLANTIC "How We Survive"
2010(LAUGHING OUTLOW) ¥1995(taxin) NEW ARRIVAL 10.03.01
オージー・パワーポップ・インヴェイジョン!!ブリスペンのGrand Atlantic待望のセカンドアルバムはすべてにおいて超Aランクのポップ嗜好作。鳴り止まない重厚なギターリフがインスタントでなくしっかりドリップしたメロディーを受け止める!もともとハイグレードだった彼らだがこんなにもグレードアップするとは本当に驚き。彼らの特徴であるシューゲイザー~グランジを経過した憂いあるサウンドはタイトル・トラック「Coast is Clear」でもはっきり聴いてとれるが、アルバムで特筆すべきはStone RoseやByrds的60sのロックテイストを印象的なフックで要所に内包しているところ! ギターバンドが最高だった、Teenage Fanclub,やThe PosiesやRedd Krossが、Lemonheadsが元気だったそんな時代の復権を感じさせる。POWERPOP ACADEMYオリジナル特典の限定ステッカー付予約受付中!
COLLEGE FALL "Eleven Letters"
2008(HOOKED UP/RHYTHM BARREL) ¥1,365(taxin) 再入荷!
これは切ない!!そよ風の如く爽やかな胸キュン・パワーポップ!オーストラリア出身、College Fallによるデビューアルバム。プロデュースはオージー・パワーポップ界の重鎮Michael Carpenter氏!意外にJimmy Eat Worldなどエモ系の影響も受けていそうなギターに瑞々しいコーラス、そして胸キュン過ぎるメロディ!!!The Wellingtonsとはまた違った、絶妙にせつなさ全開の男女ツインボーカルがこれでもかってくらいあなたに恋をしたくさせます。The SundaysやR.E.Mなどをルーツにもっているというのも、ただのポップバンドではないと感じられる所以か。代表曲"Gravity"は、今の混沌とした音楽シーンに”ハートフル”をキーワードにしてピリオドを打つ・・・そんなことを思ってしまうほどの可能性を秘めています!!
SMALL DEFENCE "The Fonts"
2009(DRAX) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.05.17
Robert StainesとKristian Hillからなるオーストラリア、シドニーのハッピートリップ系ポップデュオ!オフィシャルによると「THE FONTSはSonic Youthのサーストン・ムーアが経営するインディーTシャツ屋でThe Beach Boysのハーモニーとジャーマン・エレクトロニカが出会った」ようなブレンドだそう笑。80sのニューウェヴィーでロマンティックな雰囲気とKIngs Of ConvenienceやAnderson、Tahiti80みたいな爽やかな音が交錯する・・・・とっちらかってそうでいてSmall Defenceの音にうまくまとまっている。メロディーもおおらかで実にオーストラリア産らしい良インディーポップ・アルバムだ。Pavementみたいに奔放なテイストでマジックマッシュルームと連呼するシングルQwertyもなかなか楽しげ♪
THE STONEAGE HEARTS "Turn On"
2002(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.03.15
オージー・パワーポップ・オールスターfromメルボルン!!P76/JERICHOのDanny McdonaldにStems/Finkers/DM3のDom Mariani、PyramidiacsのMickster、 Philisteins/Seminnal RatsのIan Wettenhallという豪華メンバーによるバンドThe Stoneage Heartsのメモラブル・ファーストアルバム!!突き抜けたガレージ・パワーポップサウンドへの回帰がおもいっきし気持ちよい。ソリッドでブルージーなロックンロールには兄貴の称号を!。リリースはもちろんMicksterのOff The Hipから。ちなみにDomは2004年に脱退。
DANNY McDONALD "Fibrotones"
2006(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.03.15
惜しくも2002年に解散したオージーガレージ/パワーポップバンド、P76のボーカリストDanny Mcdonald待望のサード・ソロアルバム。イギリスやスコットランドのギターポップバンドの空気感や、STEMSやSUNNYBOYS、FINKERSなどOff The Hip周辺の音からの影響はもちろんザラついていたバンドサウンドよりも甘くて切なくてキャッチーな歌でいっぱい!!。クラシックなハーモニー、作曲をベースにしたタイムレスなメロディーがオーストラリアのみならず絶大な影響をパワーポップシーンに与えている。でのもうひとつのプロジェクト、Jerichoもチェック。PopboomerangやZip Recordsからの関連作はすべて洗うべし!
THE DATSON FOUR "See!"
2005(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.03.15
カナディアン・モッズカルテット、The Datson Fourのパワーポップ・センセーション!Off The Hipからリリースとなった”BeatlesとWho、the Action and the Easybeatsをこのうえなく愛するモータウン野郎たち”のセカンドアルバム。ゴージャスな演奏、リッチなハーモニーというライブバンドとして最上の武器がアルバムでもいかんなく発揮!!"Mr. Face,"、 "I Am The Eye,"、 "For A Love Supreme" や"Man Without Mercy" などなど睡眠前に頭で鳴っちゃう厄介者、そんな記憶に残るようなフックを備えるメロディアス&グルーヴな全13曲。
DOM MARIANI "Shell Collection"
2006(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.03.13
Stems、DM3、Someloves、Summer Sunsと率いてきたバンドは数知れず、20年間以上の活動でゆるぎないポップセンスを軸に確固たる地位を築いてきた才人(※現在はDon Mariani & The Majestic Kelp)。オーストラリアでパワーポップといえばMichael Carpenterや彼の名前を避けては通れない!!Michaelが甘めのメロディーを基本にするサイドだとしたらDomはサーフやガレージの視点でのパワーポップサイドの人間。Off The Hipからのリリースである本アルバム「Shell Collection」は文字通り彼のレア音源を集めたコレクター・アルバム。
VA "The Great Stems Hoax"- A Tribute To The Stems -
2002(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.03.13
80年代初期のオーストラリア、インディー・ガレージロック・シーンでもっともエキセントリックな存在だったThe Stemsのトリビュートアルバム。Off The Hipのアーティストら多数参加。60sなメロディーをベースにしていたのはThe Stemsもこれら参加バンドも同じってことでハマらないはずがないでしょう!新譜をリリースしたYum YumsやThe NuggetsのようなパワーポップファンはもちろんFinkersやP76のようなオージー・ポップシーンではおなじみのバンドのファンにもThe Stemsを知ってもらえるきっかけになる。
PYRAMIDIACS "Teeter Totter"
2003(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.03.13
伝説のオーストラリアン・パワーポッパーPyramidiacsのセカンドアルバム!元はスペインでリリースされたものの再発。もちろん、Michael Carpenterプロデュース、またFinkersメンバーなどオーストラリアポップ人脈フル参加。MichaelといいOff The Hip/FinkersのMickもどんだけバンドやってるんでしょう笑 エッジの利いた演奏にBeatles~Beach BoysからTFC~VELVET CRUSHにいたるまでのポップ史を連想させる激あまなメロディー炸裂!!Zombiesみたいな60'sポップからメンバーかぶりのRichiesみたいなピュアでジャングリーなギターポップサウンドまでキャッチーでこちらの耳にズバっと飛び込む素晴らしさ。
VA "SUNNYBOYS Tribute - Happy Man -
2005(OFF THE HIP) ¥1,680(taxin) NEW ARRIVAL 09.02.28
Pyramidiacsのドラム、Mickstar主宰のレーベル、Off The HipのファーストリリースとなったThe Sunnyboysのトリビュートアルバム。以降脈々と続く歴史、そして80sオーストラリアパワーポップシーンを彩ったThe Sunnyboysへの愛がたっぷり。
THE FINKERS "Epilogue"
2008(OFF THE HIP) ¥1,890(taxin) NEW ARRIVAL 09.02.28
オーストラリアのパワーポップシーンに燦然と輝くバンドPyramidiacsのドラム、Mickstar主宰のレーベル、Off The Hip。そこから彼自身そしてソロでの活躍でも知られるMichael Carpenterも在籍するオールスターバンドThe Finkersのヒストリー52曲を完璧に収録した2CDアルバム「Epilogue」がリリース!!。泣けるコーラス、泣けるハーモニー、泣けるメロディー!これこそまさにパワーポップだろ!?StemsやThe Flamin' Grooviesら先人のエナジーも、ガレージ/ロックンロールの勢いもこのバンドにはすべて揃っているんだと実感。まさにタイトルどおり、これがスタートだといわんばかりのベストアルバムだ。
THE SUMMER SUNS "Greatest"
2008(HOUSE OF WAX) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 09.01.18
1985年から1996年まで活動していたオーストラリア、パース出身のパワーポップバンド、The Summer Suns。その22曲入りベスト的コンピレーションアルバムがリリース!彼らの愛するByrdsのようにビッグアーティストにならなかったかもしれないが、Kim Williamsの作り出すダンディーで輝くメロディーがオーストラリア、そして海外でも広く愛されパワーポップ~ポップパンクシーンに多くの後継者、フォロワーを生んだ。このアルバムにはThe Stimsのメンバーらオージー・ポップの素晴らしいミュージシャンが参加している。
VA "Shake Yer Popboomerang Records Volume 02"
2004(POPBOOMERANG) ¥1,500(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.13
オーストラリアのパワーポップシーンのガイドマップになるようなコンピレーション・・・そう願いを込めてPopboomerangのスコットがリリースした名シリーズの第二弾!!。今回ももちろん気合の入り方は同じですべてのバンドがレア、未発表音源で参加している。現The WellingtonsのZacも在籍するガレージロックグループHovercraftやTamas Wellsなど今作も見所十分だがなんといっても前回に参加したバンド TreetopsやStarky、ShowbagにSmallgoodsなどがレコードディールを獲得したことがなによりこのコンピへ寄せられた注目度の高さ、バンドのポテンシャルの強さを証明している。
VA "Shake Yer Popboomerang Records Volume 01"
2003(POPBOOMERANG) ¥1,500(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.13
オーストラリアのパワーポップシーンのガイドマップになるようなコンピレーション・・・そう願いを込めてPopboomerangのスコットがリリースした名シリーズの記念すべきVolume1。すべてレア、未発表音源で構成されておりその力の入れようが伺える。現The Wellingtonsに在籍したZacとJane Vs WorldのKateによるSarah Sarahや、Magneto、Tim Reid、Jericho/P76のDanny McdonaldなどのPopboomerang勢はもちろん俄然気合が入っています。DannyはJoe Algeriともコラボレートしたトラックを収録している。TFCライクな、SparkyやジャングリーポップのThe Dreamdayersも面白い!
THE STEINBACKS "Far From The Madding Crowd"
2007(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.13
元Sarahレ-ベル在籍のギターポップバンド、The Sugarslidersのメンバ-によるメルボルン出身The Steinbacksの最新作!ソングライティングを担当するMeadow兄弟による決してスポットライトをあたることのない、儚くもキラキラに輝く切な系パワーポップがなんだかすごく胸ってくれる。それはまるでPavementのようにアヤフヤでPet Shop Boysのようにポップだ。本国ではPopboomerang、そしてアメリカでは主にベッドルームレコーディングなアーティストをリリースするMicroindie Recordsからリリースだが両方ともスモールでジャングリーなポップバンドを中心にリリースしており、100%頷ける。
JERICHO "Retrospective"
2004(POPBOOMERANG) ¥2,200(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.13
P76、The Stoneage Hearts、Oscarlimaとしての活動で多くの尊敬を集め、オーストラリアの最重要パワーポップ・パーソンとしても知られるDanny McDonaldのソロプロジェクトJericho!彼のすべてのリリース(4枚のEP)と8曲の未収録曲をリマスタリングしてパッケージしたベスト・アルバム。Dannyはアメリカの流行が直撃するオーストラリアシーンにおいて、グランジ全盛の時代も独自のパワーポップスタイルを貫き国内を地道にツアー、オージーパワーポップの礎を築いたといっても過言ではない。ノイジーなギターサウンドはオーストラリアからTeenage Fanclubへの回答とも呼ばれ、DM3とともに並び称されている。現在は本名でのソロ活動中。
GOYOUHUSKIES! "Goyouhuskies!"
2006(POPBOOMERANG) ¥1,000(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.06
中国系小さくてむっちゃキュートな女の子、CC率いるメルボルンのGo You huskies!お得意のキャッチーなメロディーとパパパコーラスがPopboomerangのコンピレーションで話題になり、Sarah Sarahの「Sing Til It Hurts」やThe Wellingtonsの「Keeping Up With The Wellingtons」とともにPopboomerangの男女混声パワーポップアルバムとしてポップファンのハートを直撃するデビュー作を発表!!。すでに来日も果たしておりOK!POWERPOPにも参加しているSKYBEAVERとも共演済み。CCのキッチェな歌と素敵な性格に会場は笑顔に包まれたらしい。過去にノルウェーからBeezewaxのKenneth Ishakもメンバーとして在籍したこともある。
FOUR HOURS SLEEP "Love Specifics"
2006(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.12.06
元Frente!、現在はSplendidやソロとして活動するAngie HartやPaul Kelly、オーストラリアのエクレトロミュージックの重鎮、Ollie Olsonなど著名人がゲストボーカルとしてフル参加なFour Hours Spleepのセカンドアルバム。前置きは長かったが実はコレ、このバンドにとって10年ぶりのセカンドアルバム。彼らはTalking Headsライクなポップフレイヴァーをしっかりと軸に据え、ギター・ベース・ドラムというシンプルなロックトリオ。でありながら、個々の楽曲にゲストを呼ぶなどのユニークな活動形態をとっているのはお互いが長くミュージック・シーンにいながらそれぞれクリエイティヴな世界に触れてきたことによるのだろう。集まった時にその枠に収まらない表現力を求めた結果がこのアルバムの統一感にもつながっているようだ。
DANNA & THE CHANGES "Consonant Cacophony"
2008(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.30
1曲目からThe Strokesばりのビートをかます、Popboomerangの元気な新人Danna & The Changesのデビューアルバム!だいぶ毛色が違うな~っと一瞬思わせるもののそこはやはりポップを重んじるレーベルらしくコーラス、ハーモニー、メロディーの三大要素がばっちり入っているポップ番長!MetallicaやFace Nor More、Panteraなどメタル~ハードロックからWeezerまでカバーしていたという初期から現在までこのバンドが持ち続けているのはロックンロールという形で放出される迸るヴァイブ!ビートルズらクラシックなルーツを根本にすえながらとにもかくにもギターをかき鳴らしてノイジーに騒げ!!
TAMAS WELLS "Two Years In April"
2008(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.30
ミャンマーで活動するという異色の経歴でここ日本でも注目を集めたオーストラリア人SSW、Tamas Wellsの傑作サード・アルバム!人生の希望や悲哀、すべての感情に素直になったかのような彼の歌声はこちらの無駄な固定観念や構えをすべて取り払って内なる心で響きわたる。「Nick DrakeミーツSigur Ros」という飾りはもはや一度でも彼の声に触れた人にはいらないだろう。NGO所属でHIV教育などのアドバイザーとして赴任しているミャンマーでのあの痛ましい武力弾圧事件。リリースが決まった中国での大地震。そんな中、彼がヤンゴンの自宅にこもりひっそりとギターとバンジョーのみで作り上げたという美しいコンセプトアルバムには感じるものがない人などいないだろう。
KELT "Tomorrow Is Another Day"
2007(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.30
オーストラリア、メルボルンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Kelt。オフィシャルなどでも書かれている様にドリーミーなフォークポップにボブ・ディランを彷彿させる歌詞がミュージカルスタイル。Popboomerang所属らしく他のSSW、Tamas WellsやAdrian Whitehead、Bryan Estepaらにも共通する静かだが起伏豊かなエモーショナルを内包し、かつColdplayやKeaneのようなビッグバンドにも通じるスケールがある。日常の小さなこと、些細だが特別なこと、自然の、誰でも考えるような当たり前のこと・・・Keltは気負うことなく話してくれた。
BRYAN ESTEPA "Sunday Best"
2008(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.30
すでにオーストラリアのみならずスペインや米国でも確固たる地位を築き上げているSSW、Bryan Estepaの2008年発売のセカンドアルバム「Sunday's Best」!もともと持つ彼独特の繊細なメロディーは1曲目’Aches & Shakes’からレーベルメイトのTamas Wellsばりに僕らの涙腺を刺激します。もちろんクラシックな魅力とモダンなロック、パワーポップに溢れるブライアン・サウンドは今回もとてもエネルギッシュ。なんと自身のルーツ?Old-Schoolでパンキッシュなロックンロールスタイルまでばっちりこなしてます。前作「All The Bells And Whistles」からスペインツアー、さらにはInternational Overthrrow出演で米国でのライブも経験。まさにキャリア史上に吹く追い風の中満を持して完成させた名盤だ。
ARDIAN WHITEHEAD "On Small Stepping Man"
2007(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 08.11.24
オーストラリア、メルボルン出身のAdrian Whiteheadのデビューフルアルバム(from Popboomerang Records)。素敵なジャケットアートにぴったりのマジカルでメルヘンなAdrianのピアノ・ポップワールド。レノン、マッカートニーの、ブライアン・ウィルソンの、60's、70'sの・・・ポップファンの歓喜が聞こえてくるような完璧な3ミニッツ・ポップソングルール適用につき名盤決定!オーストラリアのさまざまなアーティストと共演してきながら自身のデビューをようやく果たしたという苦労人も(タイトルどおり!?)、気負うことのない宅録感で聴くこちら側も本当に心地よくリラックス。全体的な雰囲気はRed ButtonやKenneth Ishakの新作がキマった人に大・大・大推薦。
SUMMER CATS "Scratching Post"
2007(POPBOOMERANG) ¥1200(taxin) 再入荷! 08.11.09
チープでキッラキラのメロディーをかき鳴らす男女混声五人組ジャングリーギターポップバンドfromオーストラリア、メルボルン!C86、The Bats、Rocketship、Belle & Sebastiansらなどがそうだったようにいま、ローカルポップシーンで話題になっているその飛びぬけたキュートさ!ギターをジャカジャカ鳴らしたいんだよ~ってな演奏から伺えるポジティヴな音楽性はまさに黄金率!。音源はもちろんライブを目撃した人ならすぐに笑顔になるサンシャインポップスがこのPopboomerangからのデビューミニアルバムであふれんばかりに輝いています。
MONTANA "Bubblegum Love"
2005(ROCK INDIANA) ¥1900(taxin) NEW ARRIVAL 2008.10.02
Farrah/The Bad MachineのMitchelもメンバーとして時折参加するシドニーのパワーポップバンド、Montana。FarrahのAndrewが運営するLojinxよりリリースされた傑作ファーストアルバム「Bubblegum Love」のROCK INDIANAバージョン。わーもう超甘酸っぱいタイトルで死にそう。そして中身もパワーポップ愛ぎっしりなOK!POWERPOP。ジャングリーなギターにポップに絶妙にはまるシンガー、ポールスコットの甘い声は“スーパーグラス meets ブレンダン・ベンソン”なんて言われてます。
THE RICHIES "Forever And Today"
2003(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.25
The Pyramidiacs、The Stereos・・まさにオージー・パワーポップ人脈勢ぞろいなパーフェクト・ポップバンドThe Richies!!!これだけのメンバー揃ったらそりゃグッドソングしかでてこないわけだよね。ただ大御所らしくなくバッキバキの60'sブリティッシュテイスト(表現に違和感ありますが笑)なのに、これがまったく古臭さを感じさせないマジックメロディー。TFCばりにコーラスとハーモニーと中期Sloanのもっていたバンチーな魅力が丁度よくぬけてくれていて、「諸先輩方は最近渋くなりすぎてどうも・・」な人にはハマりすぎちゃうだろう一枚なのです!!。Jason Falkner、Breandan Benson、Cotton Mather、Redd Cross、Posies。あーこの辺のバンド名は見てるだけでウキウキしちゃうな・・な貴方へ!!
MAGNETO "Resistance Is Futile"
2006(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.23
Teenage FanclubやCheap Trick、Jelly Fishなど偉大なポップバンドたちからの影響を素直に公言する、正統派パワーポップバンド。1曲目UndergroundなどはTFCがバンドワゴネスク、サーティーン期に放っていたあの青臭い荒々しさ、ノイジーな中にメロディーとコーラスが光るセンスが直球としてリスナーに放られてます。ただ彼らオリジナルのソリッドさは個性としてしっかりと発揮されておりLet It Goで見せる初期衝動とグッドメロディーの相性は最高!!特に大げさなことをやっているわけではないけれど単純にパワーポップなグッドソングを次々と生み出してくれるであろうバンドであることは間違いない。
BRYAN ESTEPA "All The Bells And Whistles"
2006(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.23
Swivek、Hazey Janeと数多くのパワーポップバンドで活動してきたシドニーのシンガーソングライター、Bryan Estepaのデビューソロアルバム!Youth GroupのプロデューサーでもあるMichael Carpenterとの作業で生まれた本作はBryanがアメリカに滞在している間Elliott SmithやWhiskeytownらから受けた影響、すなわちアコースティックサウンドへの回帰が元になっている。ライト・カントリーというべきかキャッチーさはそのままにノスタルジックなメロディーが心に深く染み入る良作。オーストラリアのみならずスペインからもリリースされ最新作Sunday BestへとBryanのストーリーは続く。
MODERN GIANT "Satellite Nights"
2005(POPBOOMERANG) ¥1,800(taxin) NEW ARRIVAL 2008.7.16
オーストラリアの4人組、力の抜けた切なヘタれポップを奏でる愛らしいバンド、Modern Giantのファーストアルバム!。なんだかすごくキャッチーってわけでもないし、ローファイってほどヘボくない調子っぱずれなカレッジバンドみたいな雰囲気でつかみどころまったくないんだけれど・・・要は我々キマジメで何でもそつなくこなす日本人とは間逆な素敵さがここにはあるんだなぁ。The Go-BetweensなどKレーベルのファンや90'sに名を馳せた同郷Smudge、The Hummingbirds好きには(ってそんな人もういないかな・・・苦笑
GIGANTIC "Gigantaphonic Sounds"
2007(POPBOOMERANG) ¥1,500(taxin) PPA限定特典ペンケース&ステッカー
Giganticを辞書で調べると「非常に大きな、巨大な・・」彼らのサウンドはまさに名前どおりのスケールに満ち溢れている。MarkとPaulの兄弟による西オーストラリア出身のバンドで1999年の結成以来アメリカやスペインでファンを猛烈な勢いで拡大中でパワーポップファンの間では「次に爆発するのは・・」と囁かれる逸材である。なんと2008年9月に予定されるThe Wellingtonsのジャパンツアーに同行する事が決定!Powerpop Academyではそれを記念してアルバム"Gigantaphonic Sounds”をスペシャル入荷!なんとPPAオリジナル特典としてペンケース(先着)とBIGサイズのステッカー2種類をつけてもらいました!!































