RUTH "Harrison"
1998(ARC) ¥1890(taxin)
期間限定嬉しすぎる特典アリ!名盤発掘計画進行中!現AqualungのMatt Hales率いるイギリス出身RUTHの名盤『Harrison』ようやく入荷!名盤発掘計画進行中!現AqualungのMatt Hales率いるイギリス出身RUTHの名盤『Harrison』ようやく入荷!雑誌「ビートルズの遺伝子」や「POWERPOP」本でも紹介された一枚。その後改名したりアメリカに渡ったりしましたがこの一枚がすべてという・・いやもー幻のバンドです。Aqualungでのヒット以降も語られないこの廃盤もったいなすぎる!!!気分が落ち込んでいるアナタに是非聴いて欲しいハッピーでポップな職人芸。変に身構えることなくスッとこちらに入ってくるメロディーはなんともインテリジェンスに満ち溢れてる!。頭をグルグル離れない印象的なコーラス、ブリットポップと断定できない匠さはギター版Ben Foldsみたい♪名曲過ぎるバラードも含めBeatles~Jellyfishファンは必聴!
BE LIKE PABLO "The Post-It Song / Julianne"
2010(TUFFWAX) ¥1050(taxin) 322枚限定ナンバリング付
【終了間近レア】当DISTROでもその泣き虫系ナヨナヨパワポ2作「OK In Tokyo」と「As The Kitchen Sinks」が超がつくほど大ヒットしたDAN AGAINST THE WORLDがメンバーチェンジ後BE LIKE PABLOと改名しスコットランドの新興レーベルTUFF WAX RECORDSより両A面のデビュー7インチをリリース!!泣き虫なんて言葉、大分つかわなくなりましたが初期ウィーザーが大好きという彼らには使っていいよね!??!男女混声ヴォーカルにレンタルズばりのMOOGシンセ胸キュンが止まらないメロディ!パワーポップアカデミーとしては間違いなく押さねばならないバンドの記念すべき1枚です!Weezer~RentalsファンはもちろんAmy Can Flyyや日本のWideshowPersonalities好きにもレコメンド!
DAN AGAINST THE WORLD "OK in Tokyo"
2008(STOP MOTION) ¥980(taxin) 再入荷!!PPA限定サイン&特典付
このディストロで最も売れたといっても過言ではない、あのDan Against The Worldの最新EPその名も「OK In Tokyo」がついにリリース&そして魂の半べそ再入荷!!!。前作「As The kitchen Sinks」(いったい何度追加注文をお願いしたことか・・・)があまりにもここ日本(というかココ)で受けたことに感銘してこのEPのタイトルをつけたようです。相変わらずの情けなさと切なさ、そしてWeezer・・いやDATW節は健在。シンセを操る紅一点Harrietも入ってRENTALSオプションも完璧装備!!Powerpop Academyのコンピと名前マルかぶりですがそこはご愛嬌♪
TWENTY TWENTY "Small Talk"
2011(GEFFEN) ¥1995(taxin) POWERPOP of the month
これは人気出るだろうと追いかけ続けてきたTwenty Twenty!ようやくファースト・フルアルバム『Small Talk』がリリースされました。しかもGEFFENからの(驚)。端整なルックスと若々しく躍動感たっぷり、はじけるようなメロディー!「Get Down」のビデオが公開されたあたりでもう爆発間違いなし!アルバムは疾走するお得意のTEENナンバーはもとよりとにかくバンドとして見事に成長、レンジの広さを見せつけてくれました!!ちょっぴり男っぽさ香るオープニング「Love To Life」、スタジアムでの大合唱が聴こえてきそうな「Superwoman」、アメリカのエモーショナルロックバンドともタメはる破壊力「Burning Up」など充実しすぎ!Green Dayがミルク代わりでThe Click FiveやAll American Rejectsを聴いて育った世代がようやく台頭。うちでも2枚のEPを売りに売ったわけですが、デビューEP『Raise Your Hands』はめでたく本国でも廃盤になり、おそらく世界でも当店のみ(残り5枚ほど?)。
TWENTY TWENTY "Raise Your Hands EP"
2009(SELF) ¥1885(taxin)
要注目!!イギリスでヤングを中心にむちゃくちゃ人気が出てきちゃってるニューエイジ・パワーポップ・トリオ、Twenty Twentyの自主制作EP独占入手!!これはキますよ。Click FiveやAll American Rejectsらアメリカン・パワーポップに影響を受けあり得ないスピードで進化する3人組。MYSPACEにアップされている未リリースの新曲たちも全部エース・トラックというモンスターぶり。本作はまだちょっぴりパンク~エモの影響も感じるエネルギッシュなデビューEP。それにしてもすでにキャッチーというツボは体得済。メジャーデビュー間違いないほどの盛り上がりなため、いつまでこの自主制作が残っているかは全く不明!「Story Of Our Lives」のMV収録のエンハンスド仕様。
VA "Sweet Relief / Hearts on Fire"
2010(JAM RECORDS) ¥1,500(taxin) POWERPOP of the month
再入荷!ジャングリーなパワーポップファンにとってはほぼ完璧なコンピレーションだった『Sweet Relief』から3年、第二弾『Hearts On Fire』がJam Recordsよりリリースされた。前回の3CD仕様から1枚になりはしたが、内容の充実度、セレクションの密度がグっとアップ。イタリア、スウェーデン、UK、スコットランド、日本・・・・なにより1曲目からコントリビューターにして主催JAM RECORDSオーナーであるJeremyが自身モットモご機嫌であろうパワーポップ・チューン「My Hearts On Fire」で飛ばしてくれちゃってます!
前回は無名なバンドも含めて<集める>ことに意味があった感もありますが(入門編としてはもちろん最適)今回の収録楽曲はなによりバンド力のある、そして名曲であることをメインにフォーカスしてますね。ex-TFCのThe Primary 5のファーストに入っていた超名曲「What am I Supposed To You」や欧米各誌で絶賛される日本のThe Mayflowersの楽曲しかり、おなじみのLolas、DM3、CRR、Daniel WylieGregら。Greg Pope、Lolas、Seth Swirskyなどなど・・アカデミーディストロ部でもおなじみのメンツがズラリ!
24曲全てが、共に歌い、笑い、そして慰めてくれる得がたい仲間のような、親しみ深い楽曲たち。素晴らしく元気の出るパワーポップ。
THE SCHOOL "Loveless Unbeliever"
2011(SELF) ¥1,980(taxin) POWERPOP of the month
いまやElefantの代表的アーティストになろうとしているUKウェールズの8(!)ピース・ガール・ポップ・バンドTHE SCHOOLの待望すぎるデビューアルバム。何しろ周りがほっとかない!ROUGH TRADEコンピ参加に、SLUMBERLANDからのシングルリリース、BBCセッションなど暖まりすぎてる感あり。雰囲気からTHE PIPETESがパッと浮かぶでしょうが60sガールポップの影響はもちろんThe Beach Boys~Phil Spectorラインから来るギタポ、パワポ、モンドとこのバンドは括れない良さがある。1曲目のLet it slipは特に名曲!元気になりたい人、元気を出したい人ドーゾ。
ELECTRASY "Wired For Dreaming"
2007(PINK HEDGEHOG) ¥1,680(taxin)
【レア・限定盤】ElectricとEcstasyなんていう、ゾクゾクするような期待感をもつ造語がバンド名、 Electrasyのお蔵入りサードアルバムが限定入荷。MCA/Universalからリリースされたdebut album『Beautiful Insane』(1998)はUKトップ20ヒッツを記録、セカンドはAristaからリリースだったが、決別以来このサードのマテリアルは長らく未発表のままだった。2007年のリリースPink Hedgehogのオンラインでのみ利用可能だったもので完璧な数量限定。再入荷予定なし。
ANTON BARBEAU "Plastic Guitar"
2009(PINK HEDGEHOG) ¥1,680(taxin)
「マッド・パワーポップ・ジーニアス」なんて表現されているAnton Barbeauの2009年作!厚みのあるギタープレイに包まれたオックスフォード産のサイケポップがぎゅうぎゅうに詰まった快作。ゲストにはKimberly Rew (The Soft Boys, and Katrina & the Waves)やBarry Melton (Country Joe & the Fish) 。「BeatlesミーツJulian CopeミーツJoe Meekのサイケデリックポップ」が彼のうたい文句だが、ジャングリーポップ期のR.E.Mのようだと英紙では盛んに話題になっている。
ANTON BARBEAU "Drug Free"
2006(PINK HEDGEHOG) ¥1,260(taxin)
1995年から活動しカルト作を次から次へと生み出すサイケポップ・ジーニアスAnton Barbeauの2006年スタジオ作品!!Drug Freeなんていかにもサイケで危険な匂いがするタイトルですが・・・・音はずばりり後期ビートルズ~メンバーの初期ソロ作、例えば67年のレノン的。自称「BeatlesミーツJulian CopeミーツJoe Meekのサイケデリックポップ」ほとんどの楽器はAntonによるものだが、パワーポップ人脈の参加が多彩でゲストミュージシャン、リスナーみんな彼のプライベート・ポップユニバースにひきこまれてしまう!!13曲収録
ANTON BARBEAU "Guladong"
2004(PINK HEDGEHOG) ¥1,260(taxin)
サクラメントの「マッド・パワーポップ・ジーニアス」、そう異名をとりサイケポップシーンでは完全なるカリスマ扱いのAnton Barbeauが2003年に発表したアルバム!彼のインスピレーションはいつもThe BeatlesやRobyn Hitchcock、Bob Dylanなどクラシックポップの偉人から。オフィシャルサイトではそのインスピレーションをSteal(盗む)という言葉を使って表現してます笑 Bevis Frondや Brad Crossらブリティッシュ・サイケデリストも製作に加わったフォーキーでプライベート作品!
ANTON BARBEAU "Waterbugs & Beetles"
2006(PINK HEDGEHOG) ¥1,260(taxin)
サイケポップをやらせたらカルトヒーロー中のカルトヒーロー!!英メディアからは「マッド・パワーポップ・ジーニアス」なんて異名も。再結成したBay City RollersやWeezerなどにも共演を指名される才人Anton BarbeauのPink Hedgehogから2006年に再発されたセカンドアルバム!本人はBeatlesやXTC~Brian EnoやDavid Bowieらポップ・クラシックと70、80sの実験性商業性の間を行くようなカリスマティックなサウンドを再現したと語っている。
JUNEBUG "Fifth"
2008(SELF) ¥1,300(taxin)
確実にパワーポップクラスタの心を掴んじゃうであろうブリリアントなUKバンド、Junebugの5枚目!タイトルが全部”枚数”だし、どれ買ったらいいか悩むだろうけど最新、最高傑作だよ(バンド談)。ただアカデミー的にはやっぱりまず1枚目から聴いてこの変化を感じて欲しいです。音的には甘酸っぱい~~~って感じよりもJunebugそのものが<クラシック>になりたいんだろうなぁ。本作はもろBeatlesなフルートがfeatureされている「Shake Your Head」をオープニングにもってくるあたりがこのアルバムの色を象徴しています。ピアノをはじめ他楽器が加わっているのもかなりプラス。ちょっぴりモンドテイストな「Nothing To Do」、ストリングスも入りつつもリズミカルでかわいらしい「Falling For You」とか良曲ZAKZAK。14曲収録、ソフトケースCDR仕様。
JUNEBUG "Fourth"
2007(SELF) ¥1,300(taxin)
眩しいくらいにキャッチーで甘酸っぱいし!ポップジーニアス、Latham兄弟率いるJunebugの4枚目。曲もギターが歪んでいるものからクリーントーンのものが増えてきて、ますます”エヴァーグリーン”感でてまいりました。全編まるでLa'sか、ってくらいキラキラに。いや、どう考えても根っこがBeatleなんでしょうけどね。UK産、これだけで安心。無視しててごめんなさい。いや気づかなかっただけ・・・。「Lost In The City」とかどう考えてもサビで大合唱でしょう~~。なんかSuperchunkを思わせる時もありますね。あ、あとスウェーデンのThe Tor Guidesとか。
JUNEBUG "Third"
2006(SELF) ¥1,300(taxin)
北ウェールズ出身、Latham兄弟を中心としたパワーポップトリオJunebugのサードアルバム~~!突っ走る勢い系から青空が似合うようなシンプルで60sクラシックlikeな曲がグッと増えてます。このアルバムが流れると、いつでも空を飛べちゃうような気分になる。シンセの使い方にも幅が出てきてます。そんな中であれですけど、7曲目「Hollywood Horrorshow」のちょっぴり陰のある疾走感がたまらなく好きです。彼らといえばコレじゃないの!?っていう。このJUNEBUG、知っている人いるか分からないけれど<sweet diss & the comeback>好きにはたまらないはず。
JUNEBUG "Second"
2005(SELF) ¥1,300(taxin)
チープなシンセが加わってよりキャッチー度が増したJunebugのセカンド!特徴的なダブリングヴォーカルがこの甘酸っぱい曲たちに相性ばっちりなんだよなぁ。もちろんキラキラ具合もそのままなんだけどギターがかなりラウドに鳴ってます。あとは3曲目「Sweet Mellow Water」とか「It Makes Great Sense」前作ではあまりなかったちょっぴりビターなミドルテンポ曲もアリ。ちなみに影響を受けたのはBeatles、そしてThe RamonesとThe Beach Boysで、好きなバンドはFountains of Wayne、Weezer、Teenage FanclubもちろんBig Starも・・・だとのことです。「いや、わかるよ!言わなくても!!(笑)」ソフトケースCDR仕様
JUNEBUG "First"
2004(SELF) ¥1,300(taxin) POWERPOP of the month
北ウェールズでコンスタントに疾走&超キャッチーなパワーポップを生み出すバンド、Junebugの全タイトルを入荷!これ、本当にいままでスルーしていて申し訳なかった・・Orz。RalphとGuyのLatham兄弟のソングライティングが素晴らしい。Beatles、Beach Boysの名曲をパンキッシュにプレイしたグラスゴーのバンド・・・。て、いや、イギリスでいいじゃん!とりあえず1曲目、「Can't Get You」これでもう確信ね。キラキラのイントロ~鉄板コーラス、もろ青春なサビ。3曲目「Cathode Sun」のサビもキュンキュンす。なんで今こんなに日本で知名度がないのか不思議なくらい良曲。Second SaturdayとかHoneyriderとか好きなら迷わずGO。13曲収録、ソフトケースCDR仕様。
VA "Split-single 1977>2010"
2010(STILL UNBEATBLE) ¥1470(taxin)
在庫1枚限!!失われたガレージ~パワーポップ~ロックの名曲を復活させようという意図のもとスタートしたドイツのレーベル、Still Unbeatable Recordsよりリリースされたレーべル最新作4Way Splitアナログ7’。THE BOYSのオリジナルメンバーとDIE TOTEN HOSENのVOMによるバンド、 THE MATTLESS BOYS、THE BOYS(80年に書かれたアンリリースソング、Talk To Meで参加)、シアトルからの元気いっぱいな新人Boss Martians、こちらもGreenlandからの新人でARCTIC DEPRESSIONがバンド初レコーディングとなる曲、、、と4者での豪華スプリットだ。500枚限定の見開きヴィニール。
EDDIE MOONEY AND THE GRAVE "I bought Three Eggs, Zombie 7'"
2009(STILL UNBEATBLE) ¥1470(taxin)
在庫1枚限!!2009年ついにオフィシャルリリースされたUKパワーポップ~モッドバンド、EDDIE MOONEY AND THE GRAVEの500枚限定アナログ7’リイシュー。ジャカジャカのギターにモコモコデデデデのベースがなぜか疾走感を煽る煽る。マンチェスターの名門TJM(SLAUGHTER & THE DOGS, V2, VICTIM, FRANTIC ELEVATORS, DISTRACTIONSなど)からリリース予定だったが結局は80年リリースのコンピ『Identity parade』のみに収録されることになった「I bought three eggs」と「Zombie」の2曲収録。名曲をよみがえらせ続けるドイツのレーベル、Still Unbeatableより。
THE BOYS "Jimmy Brown"
2008(STILL UNBEATBLE) ¥1470(taxin)
在庫1枚限!!これだけはマストでございましょう、UK77'パンク代表格THE BOYSの『JIMMY BROWN』3曲収録EP。あぁ~それにしても「JIMMY BROWN」という未発表曲でも一番の名曲がこうやって日の目を見てるわけです、ありがたやありがたや。リリースはドイツのStill Unbeatable Records。裏面にはこれまた未発表の名曲と呼び声高い「Walk my dog」と「I love me」を収録。イッパツで頭に入ってくる曲には甘いメロディーとパンキッシュな演奏が必需品。それを満たすのがThe Boysなのです!2008年リリース3曲収録アナログ7'。
THE STIFF "Innocent Bystander/Affairs of The Heart
2008(STILL UNBEATBLE) ¥1470(taxin)
在庫1枚限!!The Stiffの、ついに発見されたマスターテープ(80年に録音された未発表曲※『The Punk collection CD』にも収録)がリマスタリングされてドイツ、STILL UNBEATABLE RECORDSよりリリース!!当然500枚限定プレス。、突っ走るビートに哀愁を背負ったポップなメロディ。彼らのバンドとして最も脂がのっていたこの頃、それを得てまさにThe Stiffsは70sUKパワーポップを代表するバンドと再確認。「Innocent~」はもちろん、レゲエ調ではじまる「Affaris of the heart」も泣きすぎてグレイト。The Crashファンはもちろん、Fastcars、Boysファンにもよろしく。在庫1枚限。2008年リリース3曲収録アナログ7'。
THE BORIS FLATS "The Sunshine Imperative"
2003(SELF) ¥1,890(taxin)
Van NorrisとGeoff WebbによるポーツマスのポップユニットThe Boris Flatsの2003年のアルバムを発掘!まさにWondermintsのようなポップネスとトッドラングレンの実験性、XTCのヒネクレを持つアルバム。休日の昼下がりのようなのんびりとした和やかメロディーに全編に挿入されている80s的エレクトロニック要素が加わることで彼ら独特のエキゾチックな雰囲気を作り上げている!?!Voiceコラージュやシンセサイザーなどパワーポップバンドにしては珍しく実験性豊かだが、その一方で実に英国のバンドらしくBeatlesベースの楽曲にメンバーも大好きだというもBen Folds 5ばりのピアノがたっぷり塗してあるのもGOOD。
GARFIELDS BIRTHDAY "More Sense Than Money"
2010(PINK HEDGEHOG) ¥1,600(taxin)
Pinkhedge Hog一番人気のポップトリオ、Garfields Birthdayの2010年リリース最新セカンドアルバム!『More Sense Than Money』。あのInspiral CarpetsのTom Hingleyもお気に入り。当ディストロでもロングヒットのファースト『Let Them Eat Cake』、限定アイテムのEP『Mr Newton』。アップテンポなビート、特徴的なクランチギターとブリットポップマナーにのっとった気だるいメロディー!そりゃぁ気持ちいいよね。ポッピーでハッピーなオープニング「Cool Your Jets」からTFCなんかのグラスゴー勢にも通じるグッド・ギターポップが全開!
SCHNAUSER "The Sound Of Meat"
2010(PINK HEDGEHOG) ¥1,600(taxin)
ブリストルのXTC-esqueサイケデリックナ・ポップバンド、Schenauserのセカンドフルアルバム。彼らにしか作れないだろう曲とメロディー。そこに楽器、コーラス、ハーモニーにいたるまで60sロックのエッセンスすべてを詰め込んで生まれた最大級の中毒性。読めない展開と迷宮の入り口にて待ちかまえる印象的なファルセット・ヴォーカル。これはスルメもスルメ、かつ即効性もある名盤の予感。10CC、CSN、そしてやはりBeach Boysからの影響は間違いない。2010年最新作。
GARFIELDS BIRTHDAY "Mr Newton E.P."
2006(PINK HEDGEHOG) ¥1,260(taxin)
元Inspiral CarpetsのTom Hingleyに見初められてレコーディングしたこともあるトリオのデビューEP。アルバム『Failing In Biology』が好評のSimon Felton(イギリス生まれ、ドイツ在住)がメインに在籍するバンド。日本ではもちろんPowerpop Academy限定取り扱い。当ディストロでもスマッシュヒットした1st『Let Them Eat Cake』に先駆けてリリースされている。だいぶGREYなジャケットなのはご愛嬌。Freak Circusといい、これといいPinkhedgeのリリースタイトルのジャケは宇宙だとか、サイケでスペーシーなものが多い。。。
FREAK CIRCUS "Freak Shall Inherit The Earth"
2007(PINK HEDGEHOG) ¥2,100(taxin)
Pink Hedgehogリリース!在庫3枚限定!イングランド、ドーセット州、ウェイマス出身のパワーポップパンク・バンド、Freak Circusの13曲収録のニューアルバム。Buzzcocksや初期Wire、Ramonesといったパンク~ニューウェーヴ・マスターからの影響大でキャッチーで男儀溢れる歌心にファズギターが炸裂!。「Chemistryl」、「My Lullaby」なんかはSuperchunkやThe Cooper Temple Causeのファンにも聴いて欲しい。
THE AFTERNOONS "Rocket Summer"
2005(SATURDAY) ¥1,700(taxin)
イギリスといえばFarrahかAfternoonsでしょっ!(メンバーに女性もいるし)ってくらい超ポップ印炸裂、カーディフ出身の名パワーポップバンドAfternoonsのサードアルバム!ネオアコ、ギターポップ的だった前二作にくらべパワーポップ感が増した演奏となぜか毎回キュン度のあがっているMOOG、そして切ない美メロの絡みに全面降伏〜〜。日本ではエクセレントから、そしてスペインからはRock Indianaとパワポ界の住人には非常に愛されるこのバンドもいままでFarrah同様本国で弱い印象がありましたがManic Street Preachersのツアーサポートに決まったりシングルが好評だったりとここに来て追い風も吹いてきた様子。名前は知ってるけど....... では許されないバンドです。
THE AFTERNOONS "Baby, You Know The Deal”
2007(ROCK INDIANA) ¥1,900(taxin)
スペイン、Rock Indianaから2007年にリリースされたThe Afternoonsの独自編集盤!タイトルもRocket Summerに収録されタイムレスなメロディーがいつまでも僕らの胸を締めつけ続けるシンセ炸裂超パワーポップチューン"Baby, You Know The Deal”から取られています。ポップなバンドをこの上なく愛するレーベルらしくセカンドとサードアルバムからのいいとこどり激ポップなセレクション♪オリジナルアートワーク仕様で、入門編としてもベストとしてもどのみちどっぷりThe Afternoonsに浸かりたい人にはマスト。
THE AFTERNOONS "Sweet Action"
2008(SATURDAY) ¥2,000(taxin)
2008年3月にリリースされたばかりのUK、カーディフのThe Afternoons最新作「Sweet Action」入荷~!とまらないキャッチーなシンセサウンド!!永遠のコーラス&ハーモニー!そして輝きやまないメロディ~~~。なにより60sスタイル&90sオルタナのエッジをもつピントの合わせ具合が当アカデミーでも大好物、大推薦のパワーポップバンドです、その最高傑作ってんだからハズすはずがありません。Farrah好きはもちろんDan Against The Worldファンなど最新UKパワーポップファンはもちろん、TFCなどグラスゴー勢、またBelle & Sebastianラインにガツンとアピールすること間違いなし。両A面のだったシングル曲含む全12曲収録。
THE HOOSIERS "Illusion of Safety"
2010(RCA) ¥1680(taxin)
WELCOME BACK!!デビューアルバム『The Trick To Life』が全英アルバム・チャート1位も記録したThe Hoosiersが待望のセカンドアルバム『Illusion of Safety』をリリース!まー踊れる踊れる!!名曲「Goodbye Mr A」を擁しピアノを全面に押し出した前作からパワーポップ~エレクトロ色に寄った攻撃的なアルバムに!!プロデューサーには元JAMIROQUAIのTOBY SMITHを迎え、さらに新たにMAX DINGEL、JAY REYNOLDS、AL CLAYらも参加。とはいえ、持ち味のメロウなバラードや、抜群のポップ感覚は大健在!!ロマンティックなシンセをfeatureしたダンスナンバー「Unlikely Hero」は日本語も入っててファニーで最高。































