• HOME
  • >RELEASES
  • >VA "This Christmas Time 2"(300枚完全限定生産)

This Christmas Time

BUY

このエントリーをはてなブックマークに追加

VA "This Christmas Time 2"(300枚完全限定生産)

VA/ディス・クリスマス・タイム 2 2012.クリスマス発売、1,470YEN TTR-441

『OK!POWERPOP』シリーズに続いて世界中のPOWERPOP ACADEMY講師全24バンド/アーティストの力を結集させて聖夜を祝うアカデミーならではの限定企画『This Christmas Time』第二弾リリース!
クリスマス当日に届けられるスペシャル・パッケージはさらに進化。今回は収録時間の限界にまで挑戦!<聖夜に送る、極上パワーポップの祭典>の看板だけはブレさせません。まさに国内外の豪華パワーポップアーティストによる最っっっ高のクリスマスソング・コンピレーション

恋人と聴くもよし、一人で聴くもよし、大切なあの人へ贈るもよし。音楽は、パワーポップは平等にあなたを祝福します。


以下曲紹介

M1 Tom Brislin「Do You Hear What I Hear/Baba O'Riley」
GotyeやSufjan Stevens、Ben Foldsと比較され、Ok Goらから寵愛を受ける若き天才SSW/キーボーディストが定番曲とThe Whoの名曲のマッシュアップで参加。元々Spiralingというパワーポップバンドで活躍。若くして天才と謳われたキーボードプレイがOK GOのようなポップバンドだけでなく、YesやMeat Loaf、Camelなどプログレの大御所にも見初められバックバンドとして何度も来日している。

この発表の最中、偶然にもニューヨークで行われたハリケーン「サンディ」の救済ライヴ「12.12.12 The Concert For Sandy Relief」にてThe Whoが「Baba O'Riley」を演奏。


M2 The Kicks「Santa Clause Is Coming To The USA」
実はDavid Meadからの推薦もあったThe Kicks。すでにOwl CityやHot Chelle Rae、Rooneyらビッグ・バンドのツアーに毎回お呼びがかかるナッシュヴィル期待の星。Queen〜Byrds、Foo Fightersに影響を受けたというセクシーで男臭いパワーポップ・ロックでテンション上げ止まらず


M3 The Wellingtons 「Christmas of '93」
今年も米・欧ツアーで大成功のうちに終えたThe Wellingtons。今回もこのコンピのために書き下ろした新曲で参加。まさか彼らがこの曲で新たな次元に達したと確信できるとは。豪パワーポップの重鎮、Michael Carpenterがドラムと、エンジニアとしてミックスを担当。オーソドックスなパワーポップというバンド評を崩す革新的な曲と彼の仕事がバッチリハマった。


M-4 HGYM 「My Christmas Time」
昨年の『This Christmas Time』で最も評価を得た東京のピアノポップバンド、hello!。今年ソロEPも即完させたボーカルの橋口が、再びソロ名義"HGYM"でこのコンピのためXMAS曲を書き下ろし。12/21にワンマンライブを控えるhello!のテンションがHGYMに乗り移ったのかまたもや名曲誕生の予感。完全新曲、そしてhello!から女子代表としてhello!ドラムのやべなつきが作詞で参加。クリスマスにまつわる切ない女心を「恋人はサンタクロースじゃない」と綴る


M-5 Late Cambrian 「Resolution」
デビューアルバムが初期Weezerファンの心を掴んで離さなかったブルックリンのパワーポップバンド。新EP『Social Season』の流れを汲んだニューヨークのバンドらしい、セクシーなインディーロック曲。現在セカンド・アルバムをレコーディング中。EPにもゲスト参加したWheatusのBrendan Brownなど、他アーティストからも愛される彼ら。「Resolution」はセカンドへの期待を増幅させるクールなクリスマスプレゼントだ


M-5 CALENDARS 「You Read Me (JAMINLEO Christmas Remix」
シンセパワーポップバンドの旗手として注目が高まるCALENDARS。レーベルメイトのダンスロックトリオJAMINLEOから極上のクリスマスリミックスが届けられた。オリジナルの「You Read Me」が収録された最新作『Sweep』は英エモロックバンドのThe Get Up Kidsも絶賛。パンクからスタートし 、Weezer経由でエモを通過したCALENDARSサウンドは勢い一辺倒ではない20代の蒼さと成熟さを体現している。


M-7 David Mead 「Annual Xmas Party」
最高傑作の呼び声高い「Dudes」が今年日本でもようやくリリース。パワーポップ界では言わずと知れたナッシュビルの天才SSWが、ある意味「らしくない」はっちゃけたパーティ・ソングでクリスマスに参加!実は昨年の『This Christmas Time』にもマネージャーから参加を打診された楽曲。惜しくも叶わなかったが一年越しに実現。本クリスマス曲は『Almost And Always』でも作曲パートナーを務めたSwan Dive、Bill DeMainとの共作。


M-8 Peelgreems 「Zashikiwarashi, Akari .... 」
ジャパニーズポップス狂のフランス人Alexisによるピアノパワーポップバンド、Peelgreemsもダンサブルでハイファイな書き下ろし新曲クリスマス・ポップ・チューンで参加。今年発売の3rdアルバム『Big Adventures』は彼の愛するThe Polyphonic Spreeをも超えてしまいそうな壮大な大名盤。自ら日本狂と公言するほど邦画やアニメ、Jポップを愛する彼のメロディーは我々の琴線にビンビン触れてくる。


M-9 Mike Viola 「Give Me A Second Chance For A Christmas」
1999年リリースのレアEP『Let's Get Christmas』収録ながらViolaファンに語り継がれる超名クリスマス曲が本当に特別に収録を許可された。素晴らしいことにFoutains of Wayneとの来日で彼を多くの人が知るところとなった。そんな新しいファンには彼のソロユニット、Candy Butchers時代の作品も含め、素敵な彼の声とメロディーが山ほど待っている。そんな幸せを祝福するプレゼントになれば。


M-10 Brandon Schott「Winter In The Sun」
バークリー卒のマルチインストゥルメンタリストにして、無類のポップレコード・コレクター。iTunesのみので配信されていた名クリスマスバラードが彼の(収集家としても)念願叶って初フィジカル化。彼は海外のパワーポップファン・識者にはお馴染みのソロミュージシャンで、名うてのビートリーポップSSWとして広く知れ渡る存在。日本での知名度は、この美しい曲を聴いた皆さんによって広められていくに違いない。


M-11 The Broken Beats「Christmas」
奇人、Kim Munk率いるマジカル・ストレンジポップバンドが『This Christmas Time』でまさかの復活!メンバーが最大17人にもなるというシンフォニックなステージは圧倒的。Flaming LipsやThe Polyphonic Spreeも絶賛するKim Munkの才能を、まさかこのクリスマスコンピで再び日本・世界に紹介することができるとは。パワーポップという枠を軽々飛び越え、彼らが来夏世界中のフェスを荒らす情景が浮かんでくる。


M-12 Justin Kline「Once A Year」
心の葛藤の末、最新作『Cabin Fever Songs』では代名詞であった遊園地のように華やかなトーイ・ポップを捨ててまで内省的で、リアルな詩を追求したJustin。暗闇を抜けたようにポジティブな光を放つベッドルームソングで参加。3pwが「Justin Klineと同じコンピに入れるなんて夢のよう」と語るように彼の曲は彼の知らないうちに人々の中に生きている。君の美しい曲を待っている人がいる、彼にはそういうメッセージを届けたい。


M-13 The Mockers 「(theres no war on christmas)when christmas is in your heart」
スペインで出会ったTonyとSethによるアメリカン・パワーポップバンドがピース&アップビートな新曲で参加。陽気さとオタクさという二極を備え持ったリアル・パワーポップバンド。60's英国リヴァイバリストでありながらCheap Trick的な突き抜けたアメリカンロックを鳴らす。そこにXMASというテーマとスペイン育ちの晴れやかなポップネス。今はなきパワーポップレーベル、Wizzard in Vinylからのリリースなどで日本にもファンは多い。


M-14 Hanafesta 60's「Christmas(The Silly Time Changes At Wonderful Time)」
新作が待たれる札幌のHanafesta 60'sがバンド初となるクリスマス曲を書き下ろし。キラキラで男気溢れるクリスマス。スタジオ音源はセルフ・タイトルEP以来となったが、エッジーなギター、情けない文系キャラと思いきや男らしさ全開のグッドメロディー&ハーモニーは進化を続けている。サウンド的に近いバンドがいないと嘆く彼らだが、全国には彼らの曲を聴きたいという人が沢山いる!


M-15 The Camerons 「I Want A Word From You」
足利の若きパワーポップバンドがついにPOWERPOP ACADEMYコンピに初参加、しかもクリスマス・ソングの書き下ろし!王道パワーポップと最新インディーロックのハイブリッドが炸裂。メロディックパンクバンドをやっていたGt/Vo柳澤とBa/Cho坂本が、NUDGE'EM ALLとの出会いをきっかけにパワーポップに目覚めたというニュー・ジェネレーション。ライブの定番でもあるThe Wonders「That Thing You Do!」カバーも見事なもので、今後の成長は計り知れない。


M-16 Michael Carpenter 「Wake Me Up When It's Christmas」
長年SSWとして、相談役としてオーストラリアのパワーポップシーンを引っ張る良き兄貴。本人から「そろそろ相談より僕の曲を入れてくれよ」 とまさかのラブコール!Michaelの家族や友人がコーラスや楽器で多数参加、クリスマスという幸せを皆で祝ったホリデーソング。ピアノ・ポップデュオJane vs WorldのJadey O'Reganもオルガンで参加している。今回のThe Wellingtons「Christmas of '93」のドラムやミックスも彼によるもの


M-17 Seth Timbs (Fluid Ounces) 「(This Is Your)Christmas Song」
テネシーのピアノ・パワーポップバンド、Fluid OuncesのSeth Timbsも嬉しい参加表明。雪の降る夜に聞こえてくるような物悲しく美しいピアノバラード。 Sethは現在ナッシュビルでソロとして活動。Fluid Ounces解散後、音楽家としてピアノ以外の可能性にも目覚め一人で全てを完成させたソロ作『One Man Argument』を発表。楽器をギターに持ち替えてHot New Singlesというバンドでも活動している。


M-18 Ken Simpson「The Night We Saw Santa Claus 」
熱愛オファーの末、David Meadが地元ナッシュヴィルで初めてプロデューサーとして仕事することになったのがKenのデビューEP。そんなKenが自分の4歳の子供と作り上げたハートフルなクリスマスソング。英国出身の祖父がKenの誕生日に買ったCaptiol Recordsのコンピ。そこでBeatlesの「Hey Jude」「Revolution」を耳にした瞬間から彼はポップ・オタクの道を歩み始めていた。良いポップ職人は皆、オタクであることを歴史が証明している。


M-19 Radio Days 「Christmas Time」
Paul Collins' Beatとのスプリットなどレジェンドからも愛されるイタリアのパワーポップ・ラッズ。最新作『C’est La Vie』リリース後にネットのみで発表されたレア・クリスマス曲を収録。1分にも満たない超ショート・チューンながらRadio Daysの魅力とパワーポップへの愛、クリスマスの多幸感が詰まった良曲。まだ実現はしていないが日本でもリリースが予定されているとのことで、彼らのステージを日本で拝める日も近いかも。


M-21 Kurt Baker 「Christmas In The Sand」
新旧パワーポップファンを熱狂させる米アイコン、Kurt Baker(元Leftovers)。ニューアルバムを発売したばかりで多忙を極める中、このコンピのために書き下ろしの新曲を用意。ロックンロールなパワーポップで来るかと思いきや激甘の美しい変化球ナンバー!彼の甘えんぼ系鼻声はまさしくプレゼント。Kurt BakerのプロデューサーはヒーローSecond SaturdayのWyatt。KBバンドにも所属する彼、来年こそこのドリームチームを日本で!


M-22 JENNIFER 「Special Christmas(邦題:クリスマス・デート)」
我らは硬派系泣き虫日本代表、高橋千尋率いるJENNIFERが初のクリスマス・ソングを書き下ろして参戦!GEEKらしくWeezerへのオマージュたっぷりなXmasソング。春も夏も秋も、彼らは一年中甘酸っぱい恋と失恋を歌う。「失恋の曲ならすぐ書ける」と豪語する高橋にはこのテーマは最適だろうと思いきや意外と難産だったとか。もしや今まで意外とクリスマスは充実していたのか!?(笑)今年のイヴは・・


M-22 3pw 「This Winter Song」
いよいよフルアルバムの完成が近いとアナウンス済みの3pwがここに来てオリジナルのクリスマス・ソングを書き下ろしての参加。totosとの共作曲でも見せた独特の日本語と英語をミックスした繊細なオルタナ感は今回も炸裂。独特のオマージュセンスが曲全体に敷き詰められており、JENNIFERのアウトロから3pwのイントロは全Weezer好きが笑顔にならずにはいられない、パワーポップコンプ史上最強の繋ぎになっています。これこそGEEKのためのGEEKによるコンピの醍醐味でしょ?


M-23 Pink-HOUSE 「MxFxX」
本物の硬派による書き下ろしクリスマス・ソング。過激なタイトルで、トリ前を鮮やかな1分のショート&ハードなパワーポップで飾る!激しくエモーショナルなシンガロングロックにJellyfishやQueenばりの曲展開が特徴の彼ら。クリスマスというテーマにインパクトをノせた衝撃曲はBeatlesとFoo Fightersがクリスマスを一緒にお祝い!?浮かれる世間に皮肉と愛情を。
ライブ会場で共に叫ぼう「メリーF&*$ingクリスマス!」


M-24 The Appreciation Post 「Silver Bells」
TCT2のラストを飾るのはボストンのシンセ・パワーポップコアバンドによる名クリスマス曲カバー!この曲をカバーして外すバンドはアウトという都市伝説もなんのその見事完璧に仕上げてくれた。WeezerのミキサーMarc McCluskyが惚れ込みエンジニアを担当した『Work/Sleep』デラックス盤もまもなくアカデミーに登場予定。キャッチーなシンセとメタル・ハードロックファンらしいイカツイ、ギターサウンドが銀鈴の音で極上のパワーポップに。フルアルバム、はよ 。