Jul 30, 2007
FOW
おはようございます。
インストアライブも、FUJIでのライブも最高だったようですね~。はぁ~うらやましい。
10月には単独公演も控えているのでそっちですね。うん。
ハイ、完全にファンです。
10/16(火)・10/17(水) 東京:恵比寿リキッドルーム
◎ 開場 18:00 / 開演 19:00 / ¥6,000(スタンディング・ドリンク代別)
チケットの一般発売:7/14(土)~
(問):SMASH 03-3444-6751
10/20 (土) 大阪:心斎橋クラブクアトロ
◎ 開場 18:00 / 開演 19:00 / ¥6,000(スタンディング・1ドリンク付)
チケットの一般発売:7/14(土)~
(問):SMASH WEST 06-6535-5569
10/21 (日) 名古屋:クラブクアトロ
◎ 開場 18:00 / 開演 19:00 / ¥6,000(スタンディング・1ドリンク付)
チケットの一般発売:7/14(土)~
(問):クラブクアトロ 052-264-8211
Jul 29, 2007
Say it ain't so
こんばんわ!
パワーポップ・アカデミーのMyspaceのほうにオススメメールを送ってきてくれた人がいたので掲載!Mozellaという素晴らしい女性シンガーがWeezerのファーストアルバムに収録されている名曲、Say it ain't soをカヴァーしています。
http://www.myspace.com/mozella
メジャーのアーティストということですが、いや~やっぱり曲自体の魅力が光りますね。彼女に関わらずWeezerの曲はさまざまなアーティストにカヴァーやトリビュートされていて登場以降ポップシーンに大きな影響を与え続けるバンドだとあらためて思いました。
Jul 24, 2007
届いちゃいましたよ!!
こんにちわ~。オサムです!
しばらくBLOG更新をさぼってしまいました。ようやくWonkavisionのアルバムが届きました~!出来立てホヤホヤです♪いや~かわいいジャケットです。

ちょっと画像が汚くて残念・・・。 皆さん、ぜひぜひ店頭でお手に取ってガンガン試聴してください!ウォンカちゃんたちにもMyspaceなどでメッセージを送ってあげてくださいね
Jul 17, 2007
The Fire Apes再入荷!
ディストロ再入荷情報です。
こちらも同じく売り切れになっていたアメリカのTHE FIRE APESのEP"The Fire Apes"が本日なんとか再入荷できました。The Appreciation Post共に入荷待ちしていた皆さんは明日の発送扱いになってしまいます。ご了承ください。
Jul 16, 2007
Brighter Sides再入荷
ディストロ再入荷情報です。
売り切れになっていたTHE APPRECIATION POSTのEP" Brighter Sides"がようやく再入荷しました。入荷リクエストをしてくれていた皆さん・入れ違いで注文してくださっていた皆さん、大変ご迷惑をおかけしました!週明け火曜には発送作業を開始いたします。
デジパック仕様、インテリパワーポップサウンド最高です。
Jul 4, 2007
発送しております!
こんにちわ、オサムです。
The Tattle Talesのオーダーと一緒に皆さんディストロCDを買っていただいていてます!パワーポップ愛に感動。ありがとうございます。せっせと発送しておりますのでお手元に届くのを楽しみにお待ちくださいね。おかげさまでGEEZ売れ切れました♪。
そして、予期せぬ一大ヒットとなっているのが入荷したばかりのDan Against The Worldの”As The Kitchen Sinks”!早くも残り2枚となってしまいました。バンドには追加があるかどうか確認しているのですが売り切れたらしばらくなくなりそうです泣
Jul 4, 2007
THE JO(H)N TOUR
こんばんわ、オサムです。
ジョン・ウェズリー・ハーディング&ジョン・オウア(ポウジーズ)来日公演に行って来ました!
お二方とも素敵な演奏でかなりウハウハでした。
ジョン・ウェズリー・ハーディングさんはイギリス出身のシンガーソングライターで、
芸名(?)はボブディランの1967年のアルバムから取っているんだと思います。
最近ではハイフィデリティのサントラにも入ってましたね。
小説が日本で出版されたのでそのプロモーションも兼ねての来日でした。
この人、声がいいんです。大好きな歌声。
最後の曲でカポタストがうまくはまらず苦労していたらジョン・オウアがやってきて耳打ち。
何を言ってたかはわかりませんが、その後「僕のローディーです」なんてオウアを紹介してました。
最後に僕のヒーロー、Mike Violaさんと共作したという曲を披露してくれました。
ジョン・オウアさんは言わずと知れたスーパーバンド、ポウジーズのメンバー。
ちょっと小太りになってましたが、いいギター弾いてました。
エレキギターとアコースティックギターを交互に持ち替え色んな曲をやってくれました。
「この会場にドラマーはいますか?」とお客さんを特別出演させて、
ギターケースをドラム代わりに使って楽しませてくれました。
ステージを降りて会場の一番後ろのイスの上でオフマイクでの演奏も!
更に、両ジョンの演奏にモット・ザ・フープルのメンバー、モーガンフィッシャーさんがゲスト参加。
何でも日本在住とかで、日本語が上手でした。
素敵なピアノで両ジョンの演奏をしっかりサポートしてくれました。
会場もお客さんも終始ニコニコしててとても暖かい雰囲気でした。
大満足!!
Jul 2, 2007
THE BEAT “The Beat”

THE BEAT / The Beat
(1979/Wagon Wheel/USA)
パワーポップ史に残る名曲 "Hanging On The Telephone"(ブロンディによるカバーが有名)を残したザ・ナーヴスはシングル1枚のみを残し惜しくも解散。3人のメンバーのうちギターのジャック・リーはソロへ、ベースのピーター・ケースはプリムソウルズを結成、そしてドラムのポール・コリンズは楽器をギターに持ち替えマイクを取り、ザ・ビートを結成する。
メンバーはポール・コリンズの他、スティーブン・ホフ、ラリー・ウィットマン、マイケル・ルイーズの4人。その後、UKのスカバンドと同名であった為、ポール・コリンズ・ビートを改名する。セルフタイトルを冠した "The Beat" は79年のリリースした彼らのファースト・アルバムだ。
現在のアメリカン・パワーポップの源流というべき作品で、ノリが良くてロケンローしてて最高。なにしろ曲がキャッチー! 生まれながらにしてクラッシックという離れ業をやってのけています。その音の特徴を端的に例えると、ラモーンズやブロンディ、ディクティターズのようなハイエナジーなロック/パンク・グループのスタイルに近いといっていいだろう。
その「ビート」というバンド名に違わないリズム楽器の小気味良さとエッジのあるギターは、いま聴いても全然古臭さを感じない。マジでカッコ良過ぎです。そのフックのあるメロディとコーラスは、バブルガムぽくもあり、またパンクぽくもあり、一度耳にすればすぐ覚えてしまうような親しみやすさだ。
マフスもカバーしてた "Rock N Roll Girl"(M-1)、Don't Wait Up For Me"(M-4)、エクスプローディング・ハーツがカバーしてた "Walking Out On Love"(M-6)、ちょっとサーフ・テイストな "U.S.A."(M-8)、"Let Me Into Your Life" 等など "Hanging On The Telephone" に負けないぐらいアンセム級のポップ・チューンばかり。全曲捨て曲なし、掛け値なしのマスト・オア・ダイ盤。
現在(これまた名盤の)セカンド "The Kids Are The Same"(82年)と一緒になった 2 in 1 のCDも出ているので、買うならこちらの方をお薦めします。
